| タイトル | 亡き者の構造体 | 小説ID | 406092 |
| 原作 | SF / 冒険・バトル | 作者 | 渋猫 |
| あらすじ | 名前を持たない男がいる。記録には残っていない。残っているのは呼称だけだ――ムーア渡り。 男が持つのは武器と、わずかな食料と、一つの座標データだけだ。命令を下した上官はすでに消えた。理由も目的も持たないまま、男はただ歩く。巨大構造体・ムーアの深部を、一人で。 廃区画GR-001で、男は女と出会う。キャシー。仲間とはぐれ、武器も地図も持たない彼女は、男に同行を求めた。目的地の方向が違うことはわかっていた。それでも男は承諾した。理由は自分でもわからなかった。 無口な男と、かまわず話しかける女。リコレクターが巡回し、リントン・システムが沈黙するムーアの中を、噛み合わない二人が歩き続ける。座標の先に何があるのか ※この小説はカクヨムでも投稿してます | ||
| タグ | SF ディストピア 終末世界 男主人公 | ||
| 必須タグ | 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2026年03月18日(水) 20:41 | 話数 | 連載(連載中) 1話 | UA | 42 |
| 最新投稿 | 2026年03月18日(水) 20:41 | しおり | 1件 | お気に入り | 1件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 7,696文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 7,696文字 | 総合評価 | 1pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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