タイトル積雪に浮かぶは椿小説ID408028
原作呪術廻戦作者 燃える空の色
あらすじ『―――皇を取って民とし、民を皇となさん』
 
 それはかつて、保元の乱にて敗れ、憤怒の内に崩御した崇徳院が吐き出した呪詛。
 遥か過去に掛けられし、世を蝕み、因果をも掌握せし大魔縁の呪怨なり。
 天に立つ皇を地に落とし、地に立つ民を天へと運ぶ。
 封印されて尚も、因果逆転のその呪詛は天地を翻し、溢れる呪いは留まることを知らぬまま。
 神と鎮められてなおも、その怒りは治まらず。
 ―――だが。
 その呪怨がいずれ朽ち果てるその日まで。
 その怒りを。その呪いを。 
 ただ一身に、受け止める者がいた。



※呪術廻戦で強いおばあちゃんが見たかった話です
タグ主人公最強格 強いおばあちゃん 平安時代出身 not受肉体 崇徳天皇 天井勢
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト
掲載開始2026年04月03日(金) 23:35話数連載(連載中) 2話UA1,439
最新投稿2026年04月12日(日) 01:05しおり8件お気に入り23件
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