| タイトル | 蒼き氷刃の事件目録 ―探偵達と歩む非日常的な執筆生活― | 小説ID | 410399 |
| 原作 | 名探偵コナン,テニスの王子様 | 作者 | 凜々 |
| あらすじ | フリーランスのマルチリンガル・ライター、不二朱里。彼女には、内閣情報官の父を持ち、かつて空手界で「蒼き氷刃」と恐れられた過去があるが、現在は愛車・Ninja ZX-6Rを走らせながら各地のインスピレーションを拾い集める日々を送っている。 彼女が阿笠博士と知り合ったのは約一年前。海外の技術論文の翻訳を依頼されたことがきっかけだった。以来、朱里は博士の「翻訳ブレーン」となり、博士は彼女のバイクに特殊ギミックを搭載する「メカニック」として、互いに利害の隠れた協力関係を築いていた。 大学を卒業し、さらに執筆活動を本格化させた朱里は、平日の昼間——隣の工藤家の少年が学校へ通っている時間を見計らって博士の家を訪れるようになる。そのため、高校生探偵・工藤新一の噂は耳にすれど、その姿を見たことは一度もなかった。 しかし、運命の日は唐突に訪れる。 いつものように博士の家を訪れた朱里の前に現れたのは、ぶかぶかの服を着た、妙に大人びた目つきの小学一年生。 (……江戸川コナン、くん。……面白いプロットを隠してそうな顔をしてるわね) 朱里は、彼がただの子供ではないことを直感する。だが、それを言葉に出して追求することはない。博士の焦りも、少年の隠し事も、すべては「面白い物語」の一部。彼女は作家としての好奇心から、彼らと共にいれば「非日常」が手に入ることを確信し、持ち前の機動力と武力で事件の傍らへと身を置くようになる。 それは、本来失われるはずだった命が、ライムグリーンの旋風によって静かに守られていく……そんな新たな目録の始まりでもあった。 作家としての好奇心からコナンに興味を持った彼女は、彼と共にいれば「非日常」が手に入ることを確信し、持ち前の機動力と武力で事件へと介入し始める。それは、本来失われるはずだった命を繋ぎ止め、運命の歯車を狂わせる「救済」の始まりでもあった——。 | ||
| タグ | |||
| 必須タグ | R-15 オリ主 クロスオーバー | ||
| 掲載開始 | 2026年04月26日(日) 17:32 | 話数 | 連載(連載中) 11話 | UA | 1,979 |
| 最新投稿 | 2026年05月05日(火) 11:57 | しおり | 6件 | お気に入り | 18件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 32,926文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 2,993文字 | 総合評価 | 18pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
|