| タイトル | 【黒山の狼、乱世を嗤う】 | 小説ID | 412439 |
| 原作 | 恋姫†無双 | 作者 | パスカルDX |
| あらすじ | あらすじ 後漢末期――黄巾の乱によって大陸は荒れ果て、民は飢え、役人は腐り、弱者は踏みにじられていた。 太行山脈を根城にする巨大賊軍「黒山党」。 その頭領こそ、“黒山の狼”と恐れられる男、張燕――真名を《時雨》。 残虐。狡猾。冷酷。 官軍も諸侯も嫌う外道。 だが彼は、ただの盗賊ではなかった。 民を見捨てる漢王朝。 名門の誇りに酔う諸侯。 正義を掲げながら弱者を踏み潰す英雄たち。 その全てを、時雨は心底から嗤っていた。 「正義? そんなモンで腹は膨れねぇだろ」 彼は奪う。 生き残るために。 仲間を守るために。 そして、乱世そのものを喰らうために。 そんな時雨の前に現れたのは、流浪の槍使い――趙雲、《星》。 高潔なる武人である彼女は、黒山賊の非道を止めようと時雨へ槍を向ける。 しかし星は次第に気付いていく。 本当に民を苦しめているのは誰なのか。 本当に腐っているのは賊か、国家か。 そして時雨もまた、理想を捨てきれない星の生き方を面白がり始める。 これは―― “英雄”になれなかった男が、乱世を塗り替える物語。 次作品、高順が主人公となり恋がヒロインです! https://syosetu.org/novel/418325/ | ||
| タグ | 張燕 非道な行い有り | ||
| 必須タグ | オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト | ||
| 掲載開始 | 2026年05月14日(木) 19:07 | 話数 | 連載(連載中) 307話 | UA | 110,108 |
| 最新投稿 | 2026年09月08日(火) 17:01 | しおり | 300件 | お気に入り | 597件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 1,208,360文字 | 感想 | 97件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 3,936文字 | 総合評価 | 1,000pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆6.80:
|