タイトル海霧の中の奇兵隊 ―対米戦争を回避せよ。死んだはずの高杉晋作と乃木大将の隠し遺書―小説ID413490
原作歴史 / 戦記作者吉田梅之助
あらすじ日英同盟を、日英蘭三国同盟へ。蘭印の石油を握り、対米開戦の芽を摘む。帝国日本に、そんな離れ業ができるのか。鍵を握るのは、二人の亡霊――自刃したはずの乃木希典が遺した、精神論・白兵主義否定の遺言。そして上海の霧に潜む、死んだはずの幕末の英雄。

陸軍大尉・真崎勇気は、陸軍省の地下書庫でその遺書を発見する。心打たれた真崎は、火力主義への転換を上申。だが陸軍上層の反感を買い、魔都・上海へ左遷された。そこで出会ったのは、死んだはずの英雄――高杉晋作だった。

高杉晋作が生涯をかけて築いた謀略組織「影の奇兵隊」に真崎は合流する。まずは、帝国陸軍を欧州大戦へ引きずり出すこと。その先に見据える、日英蘭三国同盟の実現。乃木の遺志を旗印に、この国を火力と情報戦で作り変える。

架空戦記 × 謀略 × スパイアクション

「あまりフォーカスされない日露戦争後~対英米開戦までの歴史の裏側を、アニメやラノベっぽく描いたら?」というコンセプトで書いています。
タグ架空戦記 IF戦記 歴史改変 スパイ 大正 昭和 政治 高杉晋作 批評募集
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2026年05月23日(土) 22:35話数連載(連載中) 81話UA3,937
最新投稿2026年08月11日(火) 19:40しおり13件お気に入り39件
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