タイトル誰かを守ることさえできれば……(鬼滅の刃:互いの決意)小説ID414539
原作鬼滅の刃作者つねお あきら
あらすじ「縁壱……お前になりたかった……のだ……」

永劫の地獄の中、業火に焼かれ続ける黒死牟……いや、継国巌勝の心には、後悔と痛烈な未練だけが残されていた。

「もし……もう一度機会が与えられるなら、どのような存在になりたいですか?」
すべてを救わんとする、慈悲深き地蔵菩薩が問いかける。

「私は……己の罪……そして強さへの執着ゆえに……多くの人々を……鬼から……救いたいのだ……。そして……縁壱に……」
炎に包まれながらも、六つの目から血の涙を流し、巌勝は答えた。

地蔵菩薩は静かに告げる。
「ふむ……あなたの言葉には真実が籠っていますね。ただし、神罰たる『鬼化』はそのまま維持されます。それが、あなたが機会を得る代償です」
巌勝は深く頷いた。

──今、人々を救うため、継国巌勝の新たな「鬼としての人生」が幕を開ける。
タグ#鬼滅の刃 #継国巌勝 #黒死牟 鬼滅の刃二次創作 愛され 時間逆行
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2026年07月01日(水) 17:30話数連載(連載中) 6話UA3,419
最新投稿2026年09月20日(日) 23:50しおり2件お気に入り17件
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