タイトル私そろそろ16歳。脳みそ使って働いてますが、AIがちょっと過保護です小説ID419964
原作SF / 日常作者kasyo
あらすじ2100年ニホン国

「ねぇAIちゃん!今日は何トークンぐらい稼げたかな?」

「おはようキミちゃん!そうだね、50単位くらいかな?」

「50?ありゃーそんな!それはお腹もすくわけだ!」

彼らは脳の演算能力を企業へ貸し出すことで生計を立てていた。

『ブレインギグワーカー』

相棒は一人に一対のAI。

生れてから死ぬまで彼らはAIと一緒に暮らす。

『キミちゃん』
この物語の主人公
とってもかわいい女の子でそろそろ16歳

『AIちゃん』
キミちゃんのアシストをしてくれるAI
脳の演算領域に住んでいる

『ブレインギグワーカー』
脳で働くギグワーカーの総称
肉体労働をロボットが代替した世界でのメイン職種
結局はロボットの処理を脳がやってるだけで以前ととそんなに変わんない
タグSF 近未来 ディストピア ディストピア飯 AI サイバーパンク ほのぼのダーク 叙述トリック
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掲載開始2026年07月20日(月) 14:21話数短編 2話UA345
最新投稿2026年07月29日(水) 17:02しおり4件お気に入り7件
開示設定通常投稿合計文字数17,730文字感想1件
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