タイトル合理主義幽霊が幸福に生きる道小説ID421602
原作ファンタジー / ノンジャンル作者どもです。
あらすじ半透明の体、目のように光る赤い核。
「それ」はいつのまにか知らない世界の幽霊Aになっていた。

生前の記憶として現代日本の教養を異世界に持ち込んだが、どうやら人間性や倫理観に関してはどこかで丸ごと落としてしまったらしい。
人の心を失った「それ」は、ただ怪異としての幸福を得るため、人間から恐怖を搾取することを選んだ。

怖がりな少女を捕らえて飼育し、社会には呪いをばらまく。
脅威となる組織には自ら頭を垂れて管理を受け入れる。

感情を度外視した冷徹な合理主義を武器に取り、「それ」は自らの生存と更なる幸福を求めて人間の社会に食い込んでいく。

――ああ、生存とは書いてあるようだが。
私は幽霊であるからして、不適切な言葉だな。


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タグ人外 ピカレスク 悪役 調教
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2026年08月04日(火) 07:00話数連載(連載中) 2話UA56
最新投稿2026年08月05日(水) 07:00しおり0件お気に入り0件
開示設定通常投稿合計文字数3,809文字感想0件
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