タイトル鍵はずっと近くに小説ID424385
原作現代 / 日常作者三日月ノア
あらすじ
五歳の夏、高槻澄は近所に住む宮原灯へ、一本の鍵を「お守り」として渡した。

それから十七年。決まった時刻の帰り道、雨の日の傘、夜九時の通話。灯の暮らしに自分が残り続けるよう、澄は偶然に見える習慣を一つずつ置いていく。


二人は大人になった。


二十二歳の夏、澄は六冊のノートを灯に差し出す。


これは選ばれるために十七年を組み立てた少女と、彼女を選び続けていた少女の小話。


タグ日常 現代 百合
必須タグR-15 ガールズラブ
掲載開始2026年08月30日(日) 20:00話数短編 1話UA57
最新投稿2026年08月30日(日) 20:00しおり0件お気に入り1件
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