タイトル2330年日本国、異世界へ小説ID424762
原作ファンタジー / 戦記作者水野芽生
あらすじ西暦2330年。

核融合発電、高度AI、完全自動運転、惑星間航行。
人類が太陽系へ生活圏を広げた時代、日本は人口8300万を擁する高度工業国家として、平穏な朝を迎える――はずだった。

午前5時30分。

閃光も、地震も、轟音もなく、日本列島は地球から消えた。

星空は変わり、月も変わり、国外との通信はすべて途絶。
そして日本列島の西方には、昨日まで存在しなかった巨大な大陸が広がっていた。

その海で、日本の巡視船《いわみ》が出会ったのは、一隻の木造帆船。

そこには人間がいた。
王国があり、宗教があり、交易があり――そして、地球には存在しなかった「魔法」があった。

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タグ自衛隊 海上保安庁 転移 異世界 ファンタジー SF 政治 文化交流
必須タグR-15 残酷な描写 AI本文利用
掲載開始2026年09月17日(木) 12:00話数連載(連載中) 12話UA1,934
最新投稿2026年09月27日(日) 07:00しおり9件お気に入り23件
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