2330年日本国、異世界へ
オリジナル:ファンタジー/戦記
タグ:R-15 残酷な描写 AI本文利用 自衛隊 海上保安庁 転移 異世界 ファンタジー SF 政治 文化交流
▼下部メニューに飛ぶ
核融合発電、高度AI、完全自動運転、惑星間航行。
人類が太陽系へ生活圏を広げた時代、日本は人口8300万を擁する高度工業国家として、平穏な朝を迎える――はずだった。
午前5時30分。
閃光も、地震も、轟音もなく、日本列島は地球から消えた。
星空は変わり、月も変わり、国外との通信はすべて途絶。
そして日本列島の西方には、昨日まで存在しなかった巨大な大陸が広がっていた。
その海で、日本の巡視船《いわみ》が出会ったのは、一隻の木造帆船。
そこには人間がいた。
王国があり、宗教があり、交易があり――そして、地球には存在しなかった「魔法」があった。
小説家になろう・小説を読もう様にも投稿します。
【挿絵表示】
-
資料編
- 『2330年日本国、異世界へ』公開可能な設定資料集1 2330年日本国
- 『2330年日本国、異世界へ』導入資料 序盤の概要を簡潔に
-
本編
- 第1話:世界が変わった朝
- 第2話:東の海に帆はなく
- 第3話:最初の言葉
- 第4話:言葉が育つ
- 第5話:白い船の報告
- 第6話:沖合の白船
- 第7話:百の質問
- 第8話:空の向こう
- 第9話:東海祭前夜
- 第10話:祭りのあと
- 第11話:王都ヴァレシアス――王は東を見る
- 第12話:こちら側の魔法
- 第13話:王女、東海へ
- 第14話:王女と、元王女
- 第15話:最初の文書
- 第16話:値札のついた噂
- 第17話:六つの仮説
- 第18話:持ち帰ったもの
- 第19話:普通の国
- 第20話:人を支えるもの
- 第21話:測れるもの、測れないもの
- 第22話:値段のつかないもの
- 間章:八千三百万の隣人
- 第23話:隣国になる日
- 第24話:遅れた者たち