| タイトル | マブラヴ アンチオルタネイティブ | 小説ID | 426769 |
| 原作 | Muv-Luv | 作者 | 新人ガイア |
| あらすじ | 1958年、火星探査船「バイキング1号」が初の地球外生命体を撮影した 1967年、人類は月面で地球外起源種「BETA」と初の接触を果たすが、調査員が惨殺されたことで月面戦争が勃発する。 その後、1973年にBETAの「着陸ユニット」がアジア(現在のカザフスタン地方)に降下。地球上での凄惨な侵略戦争が幕を開ける。 BETAは地球に「ハイヴ」と呼ばれる巨大な地下前線基地を次々と建設し、圧倒的な物量でユーラシア大陸を蹂躙する。 人類は人型兵器「戦術機」を開発して抵抗するが、BETAの圧倒的な数の暴力と、あらゆる航空兵器を無力化する「光線属種(レーザー級)」の登場により、またたく間に大国が崩壊。ユーラシア大陸の大半を奪われ、地球の総人口は全盛期の3分の1にまで激減してした。 追い詰められた人類は、種の存続をかけた「オルタネイティヴ計画」を始動。 それは、地球を捨ててわずかな人類を宇宙へ移民させる冷酷な計画や、BETAの脳にあたる存在と対話を試みる絶望的な実験だった。 だが各国の一部有力者はこの計画自体に反対し莫大な融資を投じ国連軍上層部と結託し独立地球防衛軍『アンオルタ(アンチオルタネイティブ)』を結成。表向きは国連軍直轄の独立部隊だがその権限はBETA殲滅を理由に各国を自由に行動できるほどである。 アンオルタは各国の主要国に研究所を敷き軍備増強をはかる。 日本の『カムラ』、アメリカの『ワールドセイバー』、ソ連の『ファデュイ』、統一中華戦線の『蛇(シェン)』の順に一から十ずつ合計40箇所の研究所を設立し各国の優秀な科学者を集め幅広く研究を行い、来るべきBETAへの徹底抗戦に向けて「対話など糞食らえ」の精神で準備を進める。 そしてカムラ第一研究所の衛士、武鬼焔は新兵器『禍津鬼(まがつき)』のメインパイロットとしての役目を担うのだった。 | ||
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| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー | ||
| 掲載開始 | 2026年09月16日(水) 03:15 | 話数 | 連載(連載中) 2話 | UA | 279 |
| 最新投稿 | 2026年09月16日(水) 03:18 | しおり | 3件 | お気に入り | 3件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 12,029文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 6,015文字 | 総合評価 | 3pt |
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