タイトル艦隊これくしょん 第八九特別掃討隊任務報告書小説ID45164
原作艦隊これくしょん作者読図パニキ
あらすじ1999年7月。世界各地で船舶の連続消失事案が発生――――そしてかの大予言をなぞるように、我々人類は未知との遭遇を果たした。
“深海棲艦”と呼ばれる未知の生命体は瞬く間にシーレーンへと打撃を与え、各国海軍はこれを除かんと艦艇による防御作戦を決行。第一次遭遇は、互いの血で血を洗う大戦。
初期の混乱はあったものの、やがて成立させた戦術を基に戦いを有利に進める人類であったが、人型の深海棲艦との交戦により甚大なる被害を蒙った。
そしてその中で、鹵獲した深海棲艦から護衛兵器――海上機動装甲歩兵、通称:艦娘が誕生する。深海棲艦対艦娘の構造の成立である。

そんな近未来。日本海軍横須賀基地の一角、資料庫と保管庫ばかりが詰め込まれた庁舎。
その中に――彼女たちの執務室はあった。
希望を失った掃き溜め。命令違反の船着き場。名前だけの装備実験部隊。
集められた艦娘は皆曰く付き。誰もが脛に傷を持つ志願兵。国際条約準拠の観点から正規兵員数が制限された艦娘を裏道的に保有する部隊。
特別任務を与えられながらも司令官を持たない彼女らの元に、ある日提督が着任する。

前評判は「セクハラ提督」――同じく脛に傷を持つはずのその男であるが、とてもそうとは見えぬほど冷徹で厳格な男であった。



※pixiv、ブログ等に投稿
※投稿にあたり加筆修正
タグ艦隊これくしょん 朝潮主人公 サイバーパンク シリアス ほのぼの ハードボイルド 艦これ 独自解釈 一部史実準拠 バトル 水上スキー方式 クランチ文体
必須タグ残酷な描写
掲載開始2015年02月23日(月) 01:59話数連載(未完) 7話UA4,257
最新投稿2015年03月05日(木) 20:00しおり9件お気に入り49件
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