タイトルMEAL SOULS Ⅱ小説ID60052
原作ダークソウル2作者Dr.S
あらすじ「ああ………うあ…が……いた……いたいぃ…」
橋を渡る私の全身はところどころ骨が突出し、、夥しい出血が続く。

草むらにいた獣を不注意で踏みつけた私は、その仲間たちに敵として認識されたのか、彼ら自身の糧とすべく、全身を食い破られたのである。

腕が、肩が、腹が、腿が、脚が。
肉という肉を奪われ、動かすことすらままならない。

身体と思考が切り離されたかのように冷静だったが、頭が機能していられるのがあとわずかであるということもまた事実に思えた。

橋を渡り切り、目指していた家屋の木戸がすぐそこに迫る。
もう、終わりだろうか。

しかし。
このようなところで終わるわけにはいかない。

私は、力を振り絞って、扉に倒れこんだ。



主人公がダークソウル2の世界で飯を食らって生き延びる話にする予定です(少なくとも序盤はそうなります)
私自身料理は全くしないのになぜ書いたのかは謎
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タグダークソウル2 ファンタジー オリジナルストーリー 初投稿
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2015年08月18日(火) 22:16話数連載(連載中) 2話UA782
最新投稿2015年08月24日(月) 22:40しおり1件お気に入り0件
開示設定通常投稿合計文字数3,605文字感想3件
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