| タイトル | バッドエンドルート・ヒロイン | 小説ID | 84568 |
| 原作 | SF / 恋愛 | 作者 | 藤田けるく |
| あらすじ | 澄史は、自室で目を覚ました。 つまり、誰かにこのゲームがプレイされているということだ。 澄史は人間に造られたAIで、仮想世界《少女果実》のキャラクターである。 《少女果実》は、電子空間上に存在する恋愛ゲームだ。そこで人間は五感を仮想世界にダイブさせて、自由に三人のヒロインたちと疑似恋愛を楽しむことができる。 疑似恋愛といっても《少女果実》のヒロインたちは澄史と同じ高位AIなので、人間と同じように泣き、笑い、そして恋をする。 AIである澄史たちは、仮想世界にやってくる人間を楽しませるために、高校二年生という役割を何百回と繰り返していた。 澄史はその日、ヒロインの一人であるミサキと一緒に通学しながら、彼女にほのかな恋心を抱いていることに気づく。 しかしAI同士の恋愛などできるはずもなく、学校でいつものように雑談をしていると先生がやってきて転校生を紹介した。 この仮想世界にやってきた人間は、転校生として登場し、ヒロインたちと恋愛を楽しむ設定になっている。 これまで何百回と繰り返されてきた光景だった。 だが、初谷と名乗った転校生は、今までにない台詞を吐いた。 「この世界に囚われている人間の魂を救出する――」 | ||
| タグ | SF ゲーム 人工知能 AI 恋愛 ギャグ | ||
| 必須タグ | オリ主 | ||
| 掲載開始 | 2016年05月03日(火) 13:33 | 話数 | 連載(完結) 4話 | UA | 564 |
| 最新投稿 | 2016年05月03日(火) 18:21 | しおり | 3件 | お気に入り | 2件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 51,839文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 12,960文字 | 総合評価 | 2pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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