| タイトル | つきがみえないかりぎゅらのはなし | 小説ID | 95133 |
| 原作 | Fate/Grand Order | 作者 | adbn |
| あらすじ | 「月はどこだ」第■回聖杯戦争の勝者だったカリギュラは、聖杯の前にたどり着きマスター死亡のため魔力枯渇で昏睡状態へと陥った。聖杯は彼の存在を保ち、休止状態へと移行。それは、百二十年前のこと。 目覚めたカリギュラが町を彷徨って、皇帝特権でシェルターの扉を抜けて荒野へ出ていく話。 神秘は既に絶え、神々は永劫の眠りに落ちた。皇帝カリギュラ、その残滓。 三日間の不審者の噂は、一月もせずに消え失せるだろう。その存在は犯罪予備記録データベースに残るだけ。電子の海を彷徨うだけ。この時代の人間は、理解できぬ物に関わり続けられるほど強くはなかったし、その心にもその時間にも空きなどなかった。 | ||
| タグ | カリギュラ | ||
| 必須タグ | |||
| 掲載開始 | 2016年08月16日(火) 21:25 | 話数 | 短編 1話 | UA | 1,307 |
| 最新投稿 | 2016年08月16日(火) 21:25 | しおり | 2件 | お気に入り | 3件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 2,516文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 2,516文字 | 総合評価 | 3pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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