タイトル賢者の力が消える時小説ID96576
原作鋼の錬金術師作者湯たぽん
あらすじ私には、特別な力がある。

でも、この力は授かり物。
有限であり、いつか消えて無くなるはずのこの力が無くなれば、
私は普通の人と同じ幸せな暮らしが出来る。
自分の意思とは無関係に発動するこの力は、私の手には余る。
早く力を使い切って、無くなれば良い。



昨日までは、そう、思っていた・・・・



※このお話は、既に投稿済みの「賢者の力の使い道」の続編となっております。
しかし、この「特別な力」がどのような能力なのか、物語中では完全にぼかしてあります。
能力を想像する楽しみを堪能していただくために、あえて「賢者の力の使い道」とは
別枠で投稿させていただいております。

読者の方から挿絵をいただきました。
ネタバレとなっておりますので、お話の最後に載せてあります。

という事で、前作をご覧でない方も楽しめる内容となっております。
是非、本作の後に「賢者の力の使い道」で答えあわせをしてみてください。
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掲載開始2016年08月29日(月) 22:22話数連載(完結) 3話UA1,223
最新投稿2016年08月31日(水) 22:47しおり2件お気に入り5件
開示設定通常投稿合計文字数4,650文字感想0件
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