自らの過去の行いで招いてしまった絶望を、奉仕部らの助けでなんとか乗り越えた相模南は、情けない自分を自分自身で認めたい為に、ムカつくあいつに認めてもらいたい為に、奉仕部に入部した。 これは、相模南が奉仕部員として奮闘する、そんな物語。 


こちらは、前作『あいつの罪とうちの罰』の続編となります! 前作とはガラリと雰囲気が変わると思いますので、ぼーなすとらっく的な気持ちで読んでいただけたらと思います。

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