『この世界を歪めているのは俺と俺を理解せぬこの世界だ。』


気高く美しい青年は荒れ果てた戦場でそう言い放つ。彼の野望は人々を己の理想とする世界へと導くこと。



右手は計り知れぬ才能を駆使し己が見定めた敵を葬る厄災へ

左手は導くべき者達を底の知れぬカリスマ性で護る先導者へ



これはハウル・グレンストの物語

...舞台は“ホグワーツ養成学校”から始まる。

幼少期よりハウル・グレンストは『何か』を秘めていた。彼はホグワーツを過ごし『何を』思い、『何を』為すのか。


そしてホグワーツから彼が立ち去る時、新たな時代と歴史が動き始め、彼の望む世界へ魔法界を導くこととなる。

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