ある日山本はいつも通りのジムの帰りに糞塗りの自転車とぶつかってしまう。幸いにもぶつかってきたのが自転車で自慢の筋肉が衝撃を和らげたおかげでけがはなかった。しかしその自転車は数千万する高級な自転車で、山本とぶつかった際に壊れてしまった。山本は賠償金として一千万円を支払うこととなるがそんな大金を払うほどお金に余裕はない。そこで自転車の持ち主の男はある条件を出した。それは自分と一緒に未来へ行き、国家の一員として協力して欲しいとのことだった。怪しいと思ったが大金を払う金がなく仕方なくその条件に従うことにした山本。しかし、その時はまだ未来で起きている壮絶な闘いに巻き込まれることになるとは、山本はまだしらなかった。