地球暦2110年(新宇宙暦(GC)80年)。宇宙へ進出した地球人類に対して、謎の勢力「ウルガル」が攻勢を開始したため、地球は突如として滅亡の危機に陥る
戦力の多さで勝る地球勢力は、これになんとか対抗しようとするも、じりじりと戦線を後退され続けていた
そしてGC88年1月。木星圏の最前線基地「ウンディーナ」が襲撃され、撤退を余儀なくされた。その時間稼ぎ、派遣艦隊の撤退戦用の盾として、最新鋭の機体である戦闘デバイス『アッシュ』に乗り向かう事になったのが、GDF総司令部直属の特務機関「MJP」に所属している養成学校の生徒である16歳前後の6人の少年少女達
しかしその6人は個々の能力には秀でているが、チームワークや諸々が非常に悪く、“残念5”という二つ名を付けられるほど結果を出せなかった「チームラビッツ」の5人と、チームプレイを殆どした事のない基本無口で無表情な少年、クサナギ・ショウだった
「(やっべー、いきなり出撃だし、コミュニケーションとか喋れないから難しいし、知らない人ばっかりだし、メイン装備盾だし・・・これ、やばいんじゃ・・・?)」
『ハロハロ~』
戦力の多さで勝る地球勢力は、これになんとか対抗しようとするも、じりじりと戦線を後退され続けていた
そしてGC88年1月。木星圏の最前線基地「ウンディーナ」が襲撃され、撤退を余儀なくされた。その時間稼ぎ、派遣艦隊の撤退戦用の盾として、最新鋭の機体である戦闘デバイス『アッシュ』に乗り向かう事になったのが、GDF総司令部直属の特務機関「MJP」に所属している養成学校の生徒である16歳前後の6人の少年少女達
しかしその6人は個々の能力には秀でているが、チームワークや諸々が非常に悪く、“残念5”という二つ名を付けられるほど結果を出せなかった「チームラビッツ」の5人と、チームプレイを殆どした事のない基本無口で無表情な少年、クサナギ・ショウだった
「(やっべー、いきなり出撃だし、コミュニケーションとか喋れないから難しいし、知らない人ばっかりだし、メイン装備盾だし・・・これ、やばいんじゃ・・・?)」
『ハロハロ~』
| 第一話 緊急招集 |