目が覚めると、血溜まりに沈んでいた。
この物語は、それ以前の記憶もなく、親もいなけりゃ金もない。そんな人生ハードモードを強いられた少年『鹿島忍(かしましのぶ)』のハートフルでファンタジーのような奇妙な一年間を描いた物語である。

ペルソナ3の二次小説で、3年生組をピックアップした作品ってあんまりないよなぁと思って見切り発車で初めてしまった作品です。
作者はあまり筆が早い方ではない為、完結までは時間がかかるかと思いますがどうぞお付き合いくださいませ。
締めはキチンと考えてあるので打ち切りは無いつもりです。
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