「私は〝物〟だよ一夏君」
躊躇いもなくそう言ってしまう少女。道具として扱われ続け、処分される予定だった少女。
しかし彼女は生き残った。生き残ってしまった。
このお話は〝物〟として扱われた少女が仲間とともに〝生きる〟物語。
さあ、楽しく生きよう
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