剣の帝の異世界冒険   作:アルクロ

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ハイスクールD✕D篇
一話「二天龍と戦乱の結末」


剣の帝の異世界冒険

 

ハイスクールD×D編

 

第一話「二天龍と戦乱の結末」

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此れは幻想郷の迷いの竹林にあるとある家に住む男の話

 

剣帝「……(´Д`)ハァ…クリスマスが近づいて来てるからかは知らないが、カップルを殺してくれって依頼が増えてる…(´Д`)ハァ…」

 

剣帝の横には大量のレッドブルの空き缶が積まれてる

 

剣帝「……このままじゃストレスが溜まる一方だ!夜鴉様ー!!!」

 

夜鴉「んだよ、俺は今リポD消費するのが今大変なんだよ」

 

剣帝「スイマセン、ちょっとお願いが有りまして…ちょいと異世界に行きたいんですが。行ける異世界有ります?」

 

夜鴉「今かぁ~、えっとハイスクールD×Dくらいかな?」

 

剣帝「ふむふむ、それじゃ、ハイスクールD×Dの世界に飛ばして下さい」

 

夜鴉「おっぱいでも揉んでくるのか?」

 

剣帝「違います!第一……そういうのなら嫁に頼みますし……単に強くなりたいしストレス発散したいんで行きたいんです」

 

夜鴉「なるほど、じゃあおっぱいと戦乱の世界にレッツゴーだな!クックックッ」

 

剣帝「何かそれ誤解招きませんかね?」

 

夜鴉「合ってるだろ?俺はそうだと思うぜ。じゃ、行ってらー!」

 

剣帝「はーい」

 

そう言った剣帝の足下にスキマが開いた

転送が終わりそしてついた先は紫の空に、激しい爆発音。

 

剣帝「…………何この世紀末」

 

ドライグ「悪魔ごときが!」

 

アルビオン「神ごときが!」

 

「「俺達の戦いを邪魔するな!!」」

 

剣帝「……なるほど、今は戦争時代か………時代誤差起きてるぅ!!」

 

爆発はその二匹の龍が起こしていた

 

剣帝「ゴラァ!ボンボン喧しいぞ!其処の二龍!!」

 

ドライグ「なんだ、貴様!我等の戦いを邪魔するな!」

 

ドライグはブレスを吹き掛ける

 

剣帝「………弱火だなぁ」

 

そう言って剣帝は片手振ってブレスを掻き消した

 

アルビオン「・・・ドライグ、こいつは舐めずに行くぞ」

 

剣帝「あーもー、五月蝿い奴等は嫌いなんだよねぇ」

 

剣帝は何時の間にかアルビオンの後ろに移動していた

 

アルビオンは尻尾で凪ぎ払った

 

剣帝「ウザい!」

 

剣帝はそう言ってアルビオンの尻尾を受け止めて掴んだ

 

アルビオン「Divide!」

 

剣帝「………(・д・)チッちょいと苛ついたから、やるぞ『ドライグ』三回だ」

 

『仕方無いな。必要は無さそうだがboothboothbooth』

 

剣帝「有り難うさんドライグ!オラァ!」(アルビオンを敵のドライグに向けて投げ飛ばした

 

アルビオン「ぐっ!」

 

ドライグ「貴様!!その力は何処で手にいれた!!アルビオン!邪魔だ!」

 

剣帝「何処でだって良いだろうが、(´Д`)ハァ…」

 

二龍にアッパーをかました

 

二天龍「「がぁ!!」」

 

剣帝「そぉらよっとぉ!」

 

二龍の尻尾を掴みグルグルと回り始めた、すると、回っている内に二天龍の尻尾がミシミシと鳴り始める

 

ドライグ「ぐっ、千切れる!」

 

剣帝「おらよっとぉ!」

 

剣帝が二天龍の尻尾を引っ張った

 

アルビオン「ぐわぁ!やめろ!」

 

剣帝「断る!」

 

そう言って剣帝は二龍の尻尾を引き千切るつもりで引っ張った

 

アルビオン「DivideDivideDivideDivideDivide」

 

ドライグ「boothboothboothboothbooth」

 

剣帝「大概コイツ等の尻尾が硬いから苛ついてきたし、たたっ斬るか」

 

二龍の尻尾を離してから手刀で二龍の尻尾を斬った

 

剣帝「ざっとこんなもんかねぇ」

 

ドライグ「このクソガキがぁぁぁ!!boothboothbooth」

 

ドライグはブレスを倍加させ剣帝に吹き付ける

 

剣帝「(´Д`)ハァ…ドラゴンショット!」

 

そう言って剣帝は左腕を突き出して、其処から赤い玉が出てきた

 

アルビオン「ドライグ!!くそっ!DivideDivide」

 

剣帝「先にテメェから片付けてやんよ」

 

剣帝そう言うとアルビオンを殴り始めた

 

アルビオン「ガハッ!」

 

ドライグ「俺を無視するなぁ!booth」

 

ドライグはアルビオンに集中する剣帝に爪で攻撃する

 

剣帝「いってぇなぁ、オイッ!」

 

ドライグを殴り飛ばした

 

ドライグ「ぐっ、まだまだぁ!」

 

ドライグは全力で突進してくる

 

剣帝「あーもー、面倒だなぁ、重付加10倍っと」

 

二龍は身体が急激に重くなった

 

ドライグ「うおおお!boothboothbooth」

 

剣帝「落ちろ」

 

剣帝はドライグに音速で踵落としをした

 

ドライグ「ぐっ、くそっ、こんな奴に殺されるくらいなら、アルビオンとの死闘で、死に、たかった」

 

ドライグは気絶した

 

剣帝「さてと、次はアルビオンだな」

 

アルビオン「ドライ、グ!うおおおお!」

 

アルビオンは加重をものともせずに己の爪で切り裂いてくる

 

剣帝「うっとぉしい!」

 

剣帝はアルビオンを音速で殴り飛ばした

 

アルビオン「グハッ、くそっ!」

 

アルビオンは立ち上がり剣帝を睨み付けそして白銀のブレスを吹き掛ける

 

剣帝「あーもー、流石二天龍だな、頑丈だ」

 

またもや片手で振り払った

 

剣帝「…その根性に称して一発だけ俺の技を見せてやるよ、死ぬなよ…蛇帝砲…」

 

そう言った剣帝の右手に灰色のエネルギーが集まり始めた

 

アルビオン「くっ、ドライグ、すまない、俺もここまでのようだ」

 

アルビオンは先程の一撃で精神力を使い果たしたのか気絶して倒れ伏せた

 

剣帝「………気絶してるのは撃つ気にならん」(空に向けてビームを放った

 

夜鴉「おいおい、時間間違えたとは言えこれはあんまりだろ」

 

ビームは触れた途端に消滅していく

 

剣帝「仕方無いじゃないですか。文句言ったら襲ってきたんですもん」

 

夜鴉「勘違いしてねぇか?てめぇが今、俺に光線打ちやがったことだよ」

 

剣帝「あっ…それはスイマセン」

 

剣帝は土下座した

 

夜鴉「じゃあ英雄君、本当の時間に行ってら」

 

剣帝のけつを蹴り飛ばして時間転移させる

 

剣帝「痛い!行ってきまーす」

 

夜鴉「さてと、ヤハ君久し振り殺してあげるからこっちにおいで」

 

剣帝は男性の断末魔を聞きながら時間転移した。

最後に見たのは黒髪の少女の姿だった

 

剣帝(さっきの娘は一体…)




今回は主人公のチート具合を軽く紹介するような話になりました。
さてはて、次回のどんな事になるのでしょうかねぇ。
書くのが遅いので次が出るのは時間が掛かります。
次回はゆったりとお待ち下さい
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