これはハイスクールD×Dの二次創作です
今回は剣帝は一切出て来ません
オリ神様が色々とします。
それでも良い方は読んでいってね!
とあるマンションの一室で一人の男が酒を呑みながら呟いていた。
??「はぁー、仕事したくねぇ。こうやってサボって酒を呑み続けてたい。」
男はなんとも最低な事を話していると部屋のドアが三回ノックされているのに男が気付いた。
??「誰だよこんな時間に。面倒だから居留守しようか。うんそうしよう。」
夜鴉「折角来てあげたのにクズにも程があるだろう。アザゼル君。」
アザゼルは自分の後ろから声が聞こえて振り替えると同時に光の槍を突きつけたが彼には届かなかった。
それと同時にアザゼルは彼の顔を見て悟ったような顔をして光の槍を消してその後彼に話し掛けた。
アザゼル「!あんたは・・・そうか俺もここまでか。ほら、殺れよ」
夜鴉「なぁにを言ってんのか解らねぇけど俺は君に提案をしにきただけだぜ?」
彼はアザゼルにソファーに座るよう手で指示をしつつ笑顔で自分もアザゼルの反対側に座った。
アザゼル「あんた程の御方が堕天使になんの用だ。」
夜鴉「いや、なんだね。堕天使というか堕天使の総督であり独身総督とか閃光と暗黒の龍絶剣総督とか幹部に呼ばれている君にとても良い提案をしに来たんだ。まずはこれを見てくれ。」
アザゼル「はぁ!?誰だよそんな事言ってる奴は!?」
夜鴉「バラキエげふんげふん。取り敢えずこれを読みたまえ。」
彼はアザゼルに一つの紙束を渡した。そこには『おみぅあいようの書類』とクレヨンで適当に書いたであろう文字を見てアザゼルは思わず先程までの怒りが消えた。
夜鴉「さぁさぁ読みたまえ。」
アザゼル「・・・内容は読める物だと良いんだがな」
アザゼルがおそるおそる一枚捲ると中には恐らくパソコンで書いたであろう文字と紅い髪の美しい女性の写真が写っていた。
アザゼル「おっ!なんだこの美人な姉ちゃんは!ふむふむ。えっ?俺に興味が有ってお話ししたいですだってぇ?こいつは最高だ!俺の時代が来たんだ!」
夜鴉「良かったねぇ、アザゼル君。と言うかここまで喜ばれるとは思ってなかったんだがねぇ?」
アザゼル「ありがとう!あんたがこんなに良い奴だったなんて。」
アザゼルは彼の手を握り頭を下げた。
夜鴉「あはは。言っておくけどそれはお見合いのお誘いだから行かないと解ってるよね?」
アザゼル「おっおう。聖書の神みたくなぶり殺しにされたくはないからな」
アザゼルは聖書の神が鞭でなぶり殺しにされていたのを思いだし顔を青くした。
夜鴉「大紅竜ちゃんって言うんだけどアザゼル君は気に入ってくれたかい?」
アザゼル「おう!是非ともお話ししたいものだぜ!」
夜鴉「今から呼べるけどどうする?」
アザゼル「マジか!用意良いな!是非お願いするぜ!!」
後にアザゼルはその時の事を後悔する事になるとは今はまだ知らなかったのである。
今回の話は友人に書いて貰いました。
果たして大紅竜ちゃんとは誰なんでしょうかね?
分かる人にはきっと分かります。
では、次回もお楽しみに