永遠の平和を願う大陸があった。争いなんて知らない国があった。毎日を歌い、踊りながら過ごす人々がいた。幸せを噛みしめながら生きる少女がいた。

永遠の平和などなかった。破壊者は存在した。少女たちは、純白の装丁を身に纏い、戦乙女として魂を預けた。少女は、戦乙女として、戦場を駆けた。

未来を見るために。護るために。そして生きるために。
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