いつもの芝生に寝転んだ私の胸には、いつも一つの感情があった。
それを、ノンナやクラーラは『初恋』だと言った。
それは、間違いない。この胸に灯る暖かさは、胸を打つ衝動は、弾けんばかりの感情は、紛れもない初恋だ。
色々思う所はあるが、ここは一つ大目に見よう。
なにせ、『恋は盲目』なのだ。

だがーーー。

まさか、このカチューシャの初恋が、
寝ている男だなんて、夢にも思わなかった。



オリジナル主人公とカチューシャが昼寝を共にし、恋愛感情を抱くお話です。
プラウダ高校は共学という設定ですので、苦手な方はご注意ください。

この小説は、小説など今まで書いたこともない妄想力の乏しい人間によって書かれています。期待はしないでください。でも見ていってください。それでもし気に入ってもらえたのなら、それ以上の喜びはありません。でも、感想をもらえればやる気が上がります。どんなものでもいいので。文法でも、シチュエーションでも、要望でも何でも。

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【3月30日、完結しました!応援ありがとうございました!】
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