打ち鳴らせ!パーカッション   作:テコノリ

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Attentions!
作者の自己満足2000%でやりたい放題するだけの回です。文句がない方のみお読みください。
運営規約の「小説以外の投稿」と見なされた場合、この回は即刻削除します。ご了承ください。


祝・完結! メタだらけの解説祭り

篤「はい、というわけで始まりました。なんでもありで作者のこだわりポイントを暴露しちゃうトンデモ回。進行はオリ主の私、黒田篤と」

久美子「原作主人公の黄前久美子です。……て、なんですか? コレ。何が何だかさっぱりわからないんですけど」

篤「今のところ開示されている情報の通りだが? どうせ二次創作だし完結したし注意書きもしたんだから好き勝手やっていいよねっていう、作者の自己満足以外の何物でもないスーパーメタ回だ」

久美子「黒田先輩がいるのはわかりますけど、なんで私まで巻き込まれてるんですか。普通巻き込むんだったらあすか先輩か、メインヒロインの晴香先輩じゃないですか?」

篤「それはだな、あ、ちょうどお手紙いただきました。えー、『メタ回だからと思って台本形式で始めたけどどうせ二人しか喋らないしそろそろ「」前の名前表記なくしてもいいよね』さんからです」

「作者ですよね? 早速外してるし」

「面倒みたいなので作者からの手紙は『』で表しまーす。のっけからやりたい放題だなコイツ」

 

 

『本文で作者が堂々と出しゃばって話すのってどうなの? と思ったので今回の進行は二人に託します。人選は、篤は言わずもがなこの作品の主人公だから。久美子は原作主人公かつ淡々としたツッコミ役ってとこです。僕の解説を挟みたいところにはこうして手紙を送ります。君らの言葉として違和感がないセリフであれば、知らないことでも口走ってもらうので、そこんとこよろしく。てことでチュートリアル終了。ばいにゃら〜』

 

 

「地の文なしのクソ適当な会話劇だから生き生きしてやがるな」

「これ、サクサクやらないと終わらない感じのやつですよね?」

「ああ。作者も自分でどこにどんな要素を入れたのかちゃんと把握してないからな。そのくせポイントに来たらオタク特有の早口語りするだろうし、ひどいことになると思う」

 

 

 

「えー。それでは最初の解説は、タイトルです」

「強引に進行してくの、悪くないと思う」

「作品名は原作タイトルの単なるオマージュですね。恐らく作者しか呼んでない略称は打ちパーだそうです」

「完結後に出していくスタイルかよ。えーと、ここで手紙です。早えよ。各話タイトルについてだ」

 

 

『第一話の付け方は覚えてない。第二話から第七話はまどマギ風にその回の文章から。そのスタイルを第八話から諦め、とりあえず何書いたか自分がわかればいいや、とする。我ながら第十五話タイトルはひどいと思ってる。サンフェスや大会の回で「昇る」を使いたがったのは滝先生の名前に関連づけたかったから。番外編のタイトルを英語でつけたがったのは、僕が敬愛してやまない某ライブのSSリスペクト。Interudeはこれまた僕が大好きなラノベの俺ガイルリスペクト。元ネタはこれですよーって言ってる回もあれば言ってない回もありますね。言ってない回の説明は二人でよろよろ~』

 

 

「どれだけ苦労してもどうにかタイトルをつけようとするのは自分の為だってずっと言ってたな」

「その時点で自己満足が溢れ出てますね」

 

「そんじゃ投げられた仕事するか。まずは第九話。μ'sの曲の歌詞からだってよ」

「ユメノツバサですね。アニメ二期三話が作者のお気に入り回だそうです」

「続いては第十一話。サンライズという言葉から連想されたものをそのまんまつけたんだと。真面目な回なのにとは思うが、後悔はしてないそうだ。そして次は第十七話。これはこの回読んでもらえばわかるかな。綺麗に決まって気に入ってるらしい」

「第十四話は適当につけた回なので、「彼氏彼女の事情」という作品は全く意識してないそうです。書いてしばらくしてから作品の存在を知ったとか」

「第十八話は別にいいか。第十九話は声優神谷明さんのラジオ「神谷明TALK!×3」より。第二十話は作者が大好きなTrySailの曲より、だってさ」

「曲からとりすぎじゃないですか?」

「それは俺も思った」

 

「第二十三話と第三十一話は新サクラ大戦から。トレーラーでは「この誘惑に〜」って言ってたのに、ゲームで聞けなくてがっかり……なんで?」

「男の子ってのはそういうもんよ。お次は第二十七、二十八、三十六話。二字熟語縛りを課した覚えはないのに偏りそうで不安を覚えたとか。綺麗にかっこよく纏まっちゃうからね。仕方ないね」

「第四十話は違うんですか?」

「あれは千尋さんへの手紙って感じだからなあ。むしろ綺麗にいって喜んでた」

 

「あとは、第四十九話が君彩の「パンとフィルム」という曲から。歌詞を直接使ってはいないけど、インスパイアを受けたそうです。第五十話は私のセリフですね」

「『響け!ユーフォニアム』らしい締め方だな。元々は結婚指輪の下りで締めの予定だったんだけど、このセリフを使うと決めたらソッコーこっちにシフトしたんだと。タイトルに関してはこんなところか」

「ですね。次に行きましょう」

 

 

 

「次はパロディなんかのネタ集ですね。俺ガイルや冴えカノを参考にしたそうです」

「何が入ってくるかでその時の作者が何にハマっていたかがわかるな。こういったネタは読むのも入れるのも大好きらしいから、全部取り上げるととんでもない文量になるぞ」

「はい。なので作者がウキウキしながら入れたものの、全然触れてもらえなかったネタを主に取り上げていきます」

「ええ……。なんか可哀想。あ、そんな可哀想な人からの手紙ターン来ました。読みます」

 

 

『第四話の小笠原晴香中の人ネタが誰にも触れられなくて悲しかったなあ! ニブルヘイム(広域振動減速魔法)とかインフェルノ(氷炎地獄)は魔法科高校の劣等生で司波深雪が使ったA級魔法だよ。俺ガイル、図書館戦争、涼宮ハルヒ、氷菓はリスペクトしている作品たちなので結果としてパロディでの使用も多いですね。ちなみに篤の名前は図書館戦争の堂上教官から拝借しました。篤のイメージCVである杉田さんに関わるネタも結構あるかな。それから特定の時期に見られるパロディとして新サクラ大戦、P5Rがあります。……我ながらパロディ入れすぎたな。振り返るのめんどくさぁい。五十話しかないのに。ということであとは二人に任せた』

 

 

「マジでなんだコイツ……」

「先輩、早くしないと終わりませんよ。作中で触れていないネタについて話していきましょう」

 

「第二話の緑とのやり取りにて、「小さい人ほど大きい楽器をやりたがる」はのだめカンタービレより。第十二話の放課後ティータイムはノリで書いていたら上手いこと行ったな。第十四話で放課後の予定として挙げた、アイドルのプロデュース、中国確率論の実践、艦隊バトルでピンチ。これはそれぞれアイマス、麻雀、ハイスクール・フリートだな。あの頃アイマスは軽く触れたことがある程度だったんだが、年単位でどっぷりハマるとはなあ。ハイフリのゲームはサ終するし、何があるかわからないもんだ」

「先輩、作者が乗り移ってます」

「おっといけない。ええと、次は第十六話で、ビクンチョはニセコイの小野寺小咲の擬音だ。第十九話で久美子に、あすかを探してらっしゃいと言ったやつは笑ってコラえて! の感じで再生してくれ。……やっぱパロディはノリで書いてるのが多いな。まだまだあるぞ」

「第二十話の香織先輩との会話でキョンと長門のやり取りがありましたよね。それを完全に中の人ネタにするために直前にアンケートを取ったそうです。妖狐×僕SS関連で第ニ十五話で「このカメラマンS」第三十四話の「自重しまーす」がありますね。第三十七話の「これは恋ですか」も妖狐×僕SSイベントのネタ。合宿のときに橋本先生と話してたモノマネレパートリーも中の人関連です。滝先生でも第ニ十七話で入れてますね。水柱こと鬼滅の刃、富岡義勇のセリフです」

 

「第三十話冒頭のセリフはこの素晴らしい世界に祝福を! のアクア様だな。ラノベ片手に頑張ってた。第四十六話もこのすばから引用した真の男女平等主義者の話。第三十四話のモノマネ大会はそれぞれ中の人ネタの提案だな。この回の真面目パートは全体的に、SKETDANCEのカイメイロックフェスティバルとFunny Bannyを大いに参考にしているぞ」

「第三十六話の「盗み聞きは紳士の社交スキル」はP5Rからですね。以上、でしょうか?」

「だな。全国大会編はほぼ無いみたいだ。話数もそんなにないし、何よりシリアスばっかりだからな」

 

 

 

「というわけでやっと真面目な振り返りです」

「真面目な振り返りが一番恥ずかしいわ。このSSほぼ俺の一人称視点だろ? 何でこんなことを……」

「大丈夫ですよ。公開するのは黒田先輩の頭の中じゃなくて、作者の頭の中です。そういえば、ここの時系列ってどこなんでしょう?」

「気にするな。時系列がいつだろうと何にも関係ない。さあ、ざっくり振り返りだ。事細かに振り返りはしないぞ。大まかに見ていって、何かあれば都度紹介スタイルだ」

「番外編やInterludeを含めて五十七話ありますからね。細かくやってたら作者が飽きます。早くやりましょうか」

 

「最初のほうはめちゃくちゃ拙いな。第一話からサンフェスあたりまでは、出来ることなら読み返したくないパート第一位だ。内容の拙さもさることながら多機能フォームでテンション上がっちゃった感が痛々しいな」

「第二話で、唯一本編内で視点が黒田先輩から切り替わってます。先輩動かすのですら苦戦するのに無理やりやってしまって、二度とやらないと誓ったそうです」

「Interlude1と幕間はどうにか書いた感じだな。幕間の方は回想っぽかったし、適度な距離にいる人間から見た俺の像だったからまだ書きやすかったみたいだ」

「作者のふにゃふにゃしている思考と私の口調が合いやすいんですね」

「正直今だって合ってるかわかってないけどな!」

「二〇一九年更新分から行間などの表現が決まったみたいです。連続更新のお陰で、文章自体も安定してきましたね」

「だな。技術的にはそこから最後まで大して変わってないだろ。最近読んだ作品に引っ張られることはあったけどな」

「サンフェスの衣装は原作版なんですね。でも曲はキャント・バイ・ミー・ラヴではなく、ライディーン。衣装が小説基準なのは作者の趣味。曲はアニメ版の方が想像しやすいからです」

「想像しやすいって、読者が?」

「作者もです。初めて買ったアニメサントラが『響け!』二期のサントラらしいですから」

「第十三話辺りから、俺があすかを天才とはしていないってのが書かれてきてるな。俺は天才だけどあすかは違う。でも周囲は俺もあすかも天才として扱う。葵の回は最終章よりもずっと前にそれを前面に出してた回だ」

「第二十話でトランペットソロ再オーディションが決まった後、黒田先輩があすか先輩に視線を送ってましたね。理由はわからないとしてましたけど……」

「望みが繋がったかもってことらしいぞ。部がまとまることで、あすかがまだユーフォを吹いていられる可能性が上がったし、進藤さんに聞いてもらえる可能性も上がったからな。あすか関係のことはこうやってぽつぽつ出してるから、暇があったら読み返してみてくれ。多分ずっと言ってる」

「第ニ十二話での滝先生とのやり取りは、奥さんがいることの伏線ですね。第ニ十三話で黒田先輩が年季の入ったスカーフを取り出したのも同じです。……手紙が来ました。内容その一?」

 

 

『このパートマジで長くなるので大会ごとの区切りで差し込みますよっと。まずは作者の実話から取ったエピソード。恋愛系の描写は作者の境遇がモロに現れましたね。執筆当初は彼女いない歴=年齢でしたが、途中から≠になりました。……まあもう別れて三年ぐらい経つんですけどね、はは。第一話辺りはガチで妄想でしたが、途中から地に足のついた想像になりました。第十二話はオリジナル回ということもあり、経験則に基づく事柄が多いです。現代文の解釈違い、山川の10分間テスト、文理別による履修科目の違いがそう。第十三話の模試の話もそうです。第十七話で篤が頭をスッキリさせるのに机に向かって頭突き。僕もやります。第三十一話でヒデリに買いに行かせたコーヒーは僕が愛飲していたものです。あがた祭り後編で匂いにやられてた篤は完全に僕の分身です。第四十一話冒頭でちらっと登場した、文化祭で社畜ゾンビの生徒会執行部も体験談。素朴な疑問なんだけど三年生も参加する文化祭(学校祭)やるのが秋っていいの?』

 

 

「知るか」

「北海道は七月頃が多いらしいですよ」

「秋にやると寒いのかね。えーと、第ニ十八話で書いた、俺が俺であるための仮面は、不用意に周囲と断絶を生まないようにするための防御膜みたいなものだな。仮面を着けた状態も俺自身ではあるけど、完全に素の状態ではないって感じだ」

「Interlude1で晴香先輩が「助けさせて」と「助けて」と言ってました。強い感情を出すのは本人も傷ついてしまうことなので「助けさせて」。黒田先輩の為に何かしたい気持ちが募って苦しくなるので「助けて」だそうです。あすか先輩と黒田先輩、お互いを大事にしすぎじゃないですか?」

「仕方ねえだろ境遇的に。まあ、あすかは俺がなんでもかんでも出来ちゃうのが嫌みたいだけどな。この辺りは作中で話したか」

「第ニ十九話、第三十三話の食事シーンは、結構意味を持たせているんですね」

「第ニ十九話はフォークでパスタをクルクルするのが、夏紀の迷いとか頭を回している感じだな。俺がポテトをまとめて食べて水で流し込むのは、夏紀がどんな質問してきてもどんどん答えるぞってことだ」

「第三十三話は先輩が白いご飯を食べる所ですね。白飯はみぞれ先輩。エビフライは希美先輩。黄色い沢庵は優子先輩です。白は光の三原色がすべて混ざった色。みぞれ先輩のぐちゃぐちゃになったメンタルを表しています。エビフライは白飯を食べ進めやすいおかずなので、白がとても頼りにすることの現れです。黄色い沢庵は、黄色で優子のリボンを連想するんですね」

「エビフライが希美であることに特に理由はない」

「第三十話で黒田先輩が言っていた、元プロの引き籠り。これがまさか先輩のめちゃめちゃ重い過去のことだったとは思いませんでした」

「途中から思いついた設定だからな。上手い具合に俺からあすかへの感情を補強してくれたと思ってる。第三十六話で、独りってのは怖いと俺が言ったところも俺の過去にかかわってるな」

「南中カルテット編を経て、えっと、優子先輩が黒田先輩に好意を抱いていた可能性があるんですね。ご想像にお任せしますってことらしいですけど」

「えー、文化祭編はちゃんとストーリーが浮かばなくて断念したそうだ。俺が久石奏と出会っている予定だったらしいぞ。ユーフォに面白い奴がいると言っていたかもしれない。はい、手紙ターン」

 

 

『更新時間のお話をしようかなと。最初は適当でしたね。日曜日の十二時三十分に決めたのはなんとなく。アクセスしやすいかなーって程度の発想から。七夕回は遊んでみたよ。Interludeや幕間は本編とは違いますよ、の意味でずらそうと思ってたけど、僕のお粗末な記憶力の所為でバラバラですね。

 二〇一九年の安定期は隔週更新でした。時間がかかり過ぎず、かつちゃんと時間が取れるペースということで。途中からは行けるやろ! で毎週(?)更新に。残り数話で一年近く間が空いてしまったのは本当に申し訳ないと思っています。就活でした。こんなに空ける必要はなかったんですが、僕の怠慢ですね』

 

 

「話題にしておきながら、更新時間関係のネタがあんまりなかったんですね」

「言ってやるな。全国大会編は本当に全然ギミックの類いがないな。話数が少ないのもあるか。どシリアスで、一直線に書かないと作者の技量的に書けなかったとさ」

「第四十話で滝千尋さんが故人であると明かされましたね。ほとんどの人にとっては今更だったと思いますが」

「第四十五話であすかに国語ニガテか? って言ったな。格助詞とか副助詞とか言ったが、ぶっちゃけ助詞の分類まできちんと認識してる日本人ほぼいないと思うんだよなあ」

「Interlude3は三人称視点っぽくしながら、実は黒田先輩視点ですね」

「昔話風の回想だな」

「実質最終話っぽい第四十八話。晴香先輩、よくアメリカ行きをあんな風に受け入れてくれましたね」

「だよなあ。作者すんごい困ってたけど、晴香らしいというか俺ららしい落ち着き方をしたと思う」

「あっさり受け入れるのも都合が良すぎますし、喧嘩別れみたいなのもらしくないですよね」

「晴香が俺の所為で原作よりも強かになったからなあ。これが一番妥当だったと思うんだが、都合の良い女にしてしまっていないか作者ガクブルらしい」

「でも、私も麗奈が海外に行く時はああやって送ると思います。それが一番キラキラしてるから」

「秀一だったら?」

「秀一は……別に」

「かわいそ」

「第四十九話は回想ですね。作者、ほぼ燃え尽きてます」

「ぶっちゃけあすかに俺がいらんって言われるところさえ出せたら満足だったからなあ。他の部分だらだら垂れ流すよりマシだ。第五十話の前半も同じだな」

「というわけで最終話です。赴任のときの紹介は、橋本先生のときと近くなるようになってます」

「北宇治に外部指導者として凱旋するのはかなり初期から決まってたんだよ。黄前先生がいるとは思ってなかったけどな」

 

 

 

「はぁー。やっと終わりましたね」

「長えよ。画面が黒い。ま、文字密度の割にかなりさくさく進んだか。振り返りだもんな」

「ちなみにこの振り返り解説回、二丸修一氏の作品から影響を受けてやろうと思ったそうです」

「伝わらんよかこうやって出せる方が良いか、と思ったそうだ。今回タイトルから見て取れるように、めちゃめちゃ楽しんでるぞ」

 

「もうこの作品に未練はないみたいなので、ここでお終いです。番外編などの更新もありません」

「こんなところまで付き合ってくれて、本当にありがとう!」

『ばいばーい!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最終話後書きに続いて膨大な自分語りタイムでした。
篤も言っていましたが、こんなところまで付き合っていただき本当にありがとうございます。

『響け!ユーフォニアム』の二次創作にもう未練はありません。本当にここでお終いです。

まったく別の作品の更新が今後あるかも……? って感じです。期待はしないでくださいね。
その時はよろしくお願いします。
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