ガールズ&パンツァー 短編集(仮)
作者:

原作:ガールズ&パンツァー
タグ:セリフ少なめ 一話完結
 私は何故、戦車道が急に廃止になったかは知らない。

 何故、私達は大会を辞退しなければいけないの?

 それは突然で余りにも理不尽な決定事項だった。

 私達は在ることをしたのだ。

 月日は流れ、20年の歳月が流れた。

 私は結婚し、一人娘を育ていた。

 そんな、日常に転機が訪れた。

 その時、私は再び大洗女子学園に戦車道が復活した事を知り、見守ったのだ。

 そして、彼女達は私達の代わりに優勝してくれたのだ。

 そして、彼女達にも理不尽はやって来たのだ。

 だから、彼女達託そうと思う。

 私達が隠した私達の魂を・・・・・




 そんな、思いを綴った短編集です。
   開かずの第一船倉()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ