赤きトレーナーが失踪してから20年後、カントー地方では変化が起きていた。
文明開化。
特にマサラタウンにはトレーナーズスクールが存在するようになり、田舎町が一転して都会へと移り変わった。
また、変化が起きたのは人間の住む町だけではなかった。
ポケットモンスター、縮めてポケモン。
海に、山に、空に、町に、いたるところに住んでいる不思議な生物『ポケモン』にも変化が起きていた。
一部のポケモンが人間と同じ姿をするようになったのだ。
俗に、この人間化したポケモン達を『獣人種』と呼んだ。
また、大きな特徴として、本来の姿をしたポケモン達、通称『原生種』のポケモン達を遥かに上回る実力を持った獣人種を『鬼才』と呼ぶ者達も現れた。

これは、そんな獣人種と原生種、人間が入混ざる中で生きていく1人の少年の話。



戦闘描写下手ですがご容赦ください。また、ご意見要望あればなんなりと。

活動報告にも書きましたが内容を大幅に改定します。
これから読んでくださる読者様はしばらくお待ちください。

こちら暁でも連載しております。
プロローグ
  『落ちこぼれなんて好きでなったわけじゃない』()
第一章
  『自己満足のために旅立つわけじゃない』2017年03月09日(木) 22:54()
  『好きで面倒事に巻き込まれてる訳じゃない』()
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