前世の記憶と漫画の知識はあった。しかし何故か、産まれ落ちてから商店に拾われるまでの今世の記憶だけが、きれいに抜け落ちていた。
失くした記憶に疑問を抱きつつも、商店の個性的な面々に囲まれて育った桜花は、次第にその物語に介入していくこととなる。
※現在、空座決戦篇です。
※感想ありがとうございます。本当に励みになっています。
※いつも誤字修正ありがとうございます。とても助かっています。
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第一章 原作開始前
- 一、プロローグ (改)
- 二、死んだと思ったら (改)
- 三、此処は何処、私は誰 (改)
- 四、ウラハラキスケ (改)
- 五、腹に一物 (改)
- 六、霊圧とは (改)
- 七、何も楽しくない参観日 (改)
- 八、助けるという選択肢 (改)
- 九、グランドフィッシャー (改)
- 十、ひねくれ者達 (改)
- 十一、資格というもの (改)
- 十二、ハイブリッド型主人公 (改)
- 十三、格上の存在 (改)
- 十四、中途半端な位置 (改)
- 十五、物理で起こす (改)
- 十六、花火の中で (改)
- 十七、桜舞う庭園で (改)
- 十八、受け継いだもの (改)
- 十九、覚悟しろ (改)
- 二十、ぼっちが二人 (改)
- 二十一、崩壊の足音 (改)
- 二十二、私のせいだ (改)
- 二十三、諸悪の根源 (改)
- 二十四、手遅れ (改)
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第二章 死神代行篇
- 二十五、そういうのは刺さるから
- 二十六、生き別れの双子 (改)
- 二十七、改造魂魄 (改)
- 二十八、モラトリアム
- 二十九、朽木桜花と浦原桜花 (改)
- 三十、憂さ晴らし (改)
- 三十一、羨望と (改)
- 三十二、今も昔も (改)
- 三十三、護りたいもの (改)
- 三十四、護れなかったもの (改)
- 三十五、現実を見せる (改)
- 三十六、雲透 (改)
- 三十七、あんたまで (改)
- 三十八、断界 (改)
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第三章 尸魂界篇
- 三十九、わからない (改)
- 四十、まずは味方から (改)
- 四十一、再会 (改)
- 四十二、ストーカー (改)
- 四十三、圧倒的な強者 (改)
- 四十四、配慮と心配の境目 (改)
- 四十五、気安い関係
- 四十六、付き人 (改)
- 四十七、忠誠心 (改)
- 四十八、その根源 (改)
- 四十九、奇跡のような
- 五十、相違点
- 五十一、勝ち筋がなくとも
- 五十二、勝ちの定義 (改)
- 五十三、諦めの境地 (改)
- 五十四、兆し (改)
- 五十五、手の掛かる子ども
- 五十六、照れの応酬 (改)
- 五十七、出会うはずのない (改)
- 五十八、キミの我儘や (改)
- 五十九、広がる乖離 (改)
- 六十、狭霧
- 六十一、ありふれた共闘 (改)
- 六十二、目に見えぬ
- 六十三、本物は此処に (改)
- 六十四、許してやれるか (改)
- 六十五、立場ゆえに (改)
- 六十六、姪と甥 (改)
- 六十七、一人の死神 (改)
- 六十八、受けて立つ (改)
- 六十九、勝てませんよ (改)
- 七十、不器用な者達 (改)
- 七十一、過去の欠片
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第四章 破面篇
- 七十二、見ぃつけた (改)
- 七十三、友達
- 七十四、始動
- 七十五、理不尽な力 (改)
- 七十六、油断と挑発
- 七十七、勧誘 (改)
- 七十八、共闘できない能力 (改)
- 七十九、死なないから (改)
- 八十、誰か
- 八十一、最悪な能力 (改)
- 八十二、どいつもこいつも (改)
- 八十三、人質 (改)
- 八十四、嘘吐き (改)
- 八十五、雑兵 (改)
- 八十六、共犯者
- 八十七、あることないこと
- 八十八、一戦目 (改)
- 八十九、隣で (改)
- 九十、綺麗な感情 (改)
- 九十一、手札 (改)
- 九十二、闇を体現する (改)
- 九十三、自己犠牲 (改)
- 九十四、必要悪 (改)
- 九十五、天挺空羅①
- 九十六、天挺空羅② (改)
- 九十七、天挺空羅③ (改)
- 九十八、感心と興味 (改)
- 九十九、あの夜 (改)
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第五章 空座決戦篇
- 百、味方と同盟