幼なじみのパンツを食べたいだけの人生でした。
作者:

オリジナル現代/恋愛
タグ:R-15 偏差値69 幼なじみ 完結 変態小説
 全ては、一枚のパンツから始まった。

 おっぱいに触りたいとか、セックスしたいとか、そういう下世話な欲望を彼女に対して抱いたことは一度もなかったと、胸を張ってそう言える。
 幼なじみのナオは、俺にとって最高の友達であり、無二の親友だ。或いは、同姓の友達よりも心理的に親しく、世の全ての女性よりも性的に意識しがたい存在だったのだ。
 多くは望まない。彼女に好きな相手がいるのであれば素直に諦めるし、彼女の望んだ幸福であれば喜んで祝福しよう。

 これは、純粋な願いなんだ。
 俺はただ、ナオのパンツを食べたい。
 ただ、それだけのことなんだ。

※下着窃盗は犯罪です。
※下着経口摂取は変態です。
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  2017年02月01日(水) 08:53
  2017年02月07日(火) 15:18
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