あかつき号という船が暴風雨に遭い難破した

ブルーマーメイドの新人でB3システム装着者である氷川真琴は単独でその船に乗り込み、一人の少女を助け出した

その少女は、記憶喪失だった

ブルーマーメイドの児童保護施設に預けられた少女はそこで二人の少女と出会った

「あたし、みさきあけの」
「わたし、もえか」

「…つがみ、しょうこ…」

唯一残されていた封筒に書かれていたその名前を、少女は名乗った

3人は親友となり、1つの約束をした

「あたしたち、ぜったいブルーマーメイドになろうね」
「うん」
「なる!」
「海に生き、」
「海を守り、」
「海を往く、」
「「「それが、ブルーマーメイド!!!」」」
  あかつき号でピンチ()
  断崖絶壁でピンチ
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