未だ未熟なアゼル・バーナムが、己の剣に研鑽以外の何かを見出しそれを追いかけて迷宮都市オラリオへと足を踏み入れる。
 変わらず剣を愛する、一人の剣士のまた違った【眷属の物語(ファミリア・ミイス)】。




 この作品は同作者小説『剣がすべてを斬り裂くのは間違っているだろうか』のIFの話となっています。そちらを読んでいなくても楽しめるよう書いています。