どうも皆様。初めましての方は初めまして、
そうでない方はよく俺に会えたね()
たむぅです。

今回はですね、この小説サイトで書くのは初、ということで
特に何もしません
短編をなんとなーく書いていく感じで、はい。
行こうと思ってます

まぁ、ほんっと、もう。
特に話すことないです()

とりあえず、暖かい目で、暖かい気持ちで、
心を広くしながら読んでもらえたら幸いです。


では。


1 / 1
「ひーーーーるこーー!

あわしまーーーーー!

そして私が初めてつくった島!

おのごろじまぁあーーー!

ねぇねぇ、前書きってなぁに?」
「メレンゲってなぁに?みたいなノリで聞くのやめてくださいよ()私もしりません」
「えぇっ月読知らないのかー」
「まぁこのまま事を進めても多分大丈夫でしょう。」
「そ?じゃあいっか。では!
開廷!」
「やめてください裁判しそうなそのノリと「開廷」っていう始め方。なんか悪いことしたみたいになってるじゃないっすか
え、もう始まる?あ、あ((


今回はこの二人で行きます
「伊邪那岐」「月読」


神様だって遊びたい

「つくよみぃーー!

 

各話部分の設定ってなーーーーにーーー!!」

どうやら伊邪那岐は(というか作者が)各話部分の設定を知らないそうだ。

「何で山に話しかけてるんですか!返ってくるわけないでしょう!しかも月読私ですし!山じゃないし!」

「返ってくるもーーん。私の子孫がちゃーんと働いてれば、」

山には山幸彦ってのがいる。

 

「ほんっとにもう……」

 

 

 

………………………………

数分の時がたった。

「返ってきませんけど」

「嘘だろ山幸………ニートになっちまったのかよ……」

「結婚したんじゃないの?」

「え、もう山幸そんな年?」

「そもそも貴方の年齢がわからないから知りませんよ

でも大体そんなもんなのではないでしょうか」

「マジレスしていい?」

「はい?」

「邇邇芸(ににぎ)の子だよ?」

邇邇芸とは。簡単にすんごく短く言うと

天孫降臨してきた天照の孫。

「じゃあそれくらいですね。で、貴方は?」

「私須佐之男(すさのお)追放してからすぐに隠れたよ」

「いくつだって言ってんですが」

「わかんなーい」

実は作者もわかんなーい

 

このあと子にしばかれた親であった。

 

 

 

 

 

後半戦

 

「なぁー月読ぃー」

寝っ転がっていた伊邪那岐は寝返りを打ち、月読の方へと近寄った。要するに匍匐前進だ。

「今度はなんですか」

「暇だから遊んで。」

どうやら構ってちゃんのようだ。

「貴方それでも日本の神ですか?」

「一応神っていうことになってるもん

っていうか伊邪那美がいないのがもうショックでしかないー」

これは伊邪那美が黄泉国へ行ってしまったあとの話である。

「1日中泣いて泣沢女神を生んだくせに」

「うるさぁーい、追放しちゃうぞー」

須佐之男も「伊邪那美(母さん)に会いたい」と申して

それはならぬ、と須佐之男を追放してしまったそうだ。

「なんかあれば追放追放って…全く父上は…」

「悪いかよ」

「悪くないですよ、別に誰も悪いだなんて存じ上げておりませんもん」

「けっ、ひねくれ者が…」

「なんかおっしゃいました?」

「いーえなんにも。」

 

文字数が明らかに足りない

「いやなんか話振ってくださいよ父上!」

「なんでだよ!」

「文字数の問題ですって!」

「めたいよ!お前一応設定ではこれ「しょうせつ」とかいう物語の中なんだよ!」

「そっちの方が1番めたいわ!」

「全く…このどうしようもないただただ月を治めているだけの神と何をしろってんだよ、」

「ちょっと今発しては行けない言葉を発しましたね!そもそも月を治めろと申したのは貴方様、伊邪那岐尊こと父上でしょう!?」

「だーってほかになかったんだもん!須佐之男とか完全にその場のテンションだし!」

「貴方ってお人は!!」

 

 

 

 

 

「…」

「…」

「月読、」

「なんでしょうか、」

「月、綺麗だね…」

「そうですね…」

「これからも月の神として夜をよろしく頼んだよ」

「父上のご使命とあらば」

 

こうしてお父さんこと伊邪那岐と分かり合えるようになったのでした

おひたしおひたし

 

 

 

 

この物語はフィクションです

古事記にもこんな物語ないです。

あいだあいだに入ってくる解説(?)は

本当の事です。

では

 




「どう?!どうだった?私と月読のお話!」
「読者がなんと思っているかは知りませんが
まぁ、もう終わった事だし、いいんじゃないでしょうか」
「何その諦めた感じ()」
「別に、

さて。次回作は違うコンビで来ますよ」
「誰がいいかな?面白いやつがいいかな!大国主とか須佐之男とか、」
「好きにしてください…」
「おっけぃ!」
「ということで、次回、お会いしましょう。

ありがとうございました。」

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