筋肉隆々モリモリマッチョマンな狂犬がグリモアの世界に放たれてしまった話
ある意味 神様転生 または転送

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初投稿にして一発ネタ
誰かこんなカンジの書いてくれないかな と妄想
使い方がサッパリわかりません
文法と文章力は投げ捨てるもの


第一話 解き放たれた狂犬

 

南半球の森林奥深く 霧の魔物に蹂躙され尽くし有るのは倒壊した建物と樹々のみ、となった場所に不自然な空間が有る そこには大きな倉庫の様な…現在で言うなら業務用の大型冷蔵庫、とでも表せばいいだろうか 樹々に埋もれず霧の魔物に壊された形跡さぇ無い異様な建物 それに加え時折中から獣の呻き声ものまで響く、冒険家のアンドリュー・ロカに発見されるもその異様さから調査がされず 公表もせずロカ家の者のみによって月一ペ一スで監視され続ける場所 異様ながらも保たれていた平穏が今…

 

side ヤヨイ・ロカ

 

ロカ家の娘ヤヨイ・ロカは父 アンドリュー・ロカの指示の元、森林の奥深くへと足を進めていくロカの胸中は緊張とそれを上回る好奇心で満ちていた

父 アンドリューから教え込まれた異様にして特別な場所 父の冒険の予定がずれ込み 急遽 ロカが監視に赴いていた 南半球ゆぇスナック感覚で魔物が湧くも 磨き抜かれた危機回避能力と度胸にて踏破 目標の場所まで後少しというところまで来ていた

 

side ????

 

この場所に幽閉されどれだけの時が過ぎたか

ふと 思い返す あの冥王は契約だけは守ったのであろう 周囲から魔素は感じられず 何より魔獣とは違った気配を持つモノがうじゃうじゃと居る

早々に喰ら尽くしいところだが出る術が 怒りを不貞寝で誤魔化す日々 我慢も限界であった

稀代の天才に造られた物でも月日には勝てず 劣化する

檻がマトモに機能しなくなれば当然中にモノが飛び出す 間が悪い事に人の様な気配が近付いていた

その人物からは何処と無く獣臭がし気配的に女である

補足するならば 常人が霧の魔物から隠れ潜みながら森林を踏破すれば当然汗もかくしまぁ 臭いもしようモノだが怒り狂った狂犬には通じる道理では無い

結果が(コッ コ ノ エェェェ!!!!)怒声と共に壁を殴り抜いたのも まぁ しょうがない事である

 

sideヤヨイ・ロカ

 

着いた! 思わず建物に走り寄る 周囲に霧の魔物の気配も無秩序に生い茂る草木も無いやはり不自然かつ不思議な場所である

聞いていた呻き声も聞こえず静寂満ちている

直接 触るなぞ言語道断 近付くだけでも注意しろとの教えを思い出し足を止める 目を凝らし建物にを観察し始め側面に文字のような物を見つける

A Z R… アズ…?っと読み上げるがその瞬間 本能と経験が大声で警鐘を上げた

全速力で逃げに入るも警鐘は鳴り止まず 程なく建物が内側から吹き飛んだ 同時に聞こえた何者かの怒声

(ノ エェェェ!!!!)

 

解き放なたれた暴威と轟音に反応し霧の魔物が一斉に集まる 怒れる狂犬は片っ端らから食い散らす

腕を掬い上げ地表毎 魔物を吹き飛ばし 脚を振り上げ踵から叩き付ける

両手を組み上から殴り抜き 怯んだ魔物をボディブローから蹴り上げ そして体が一回転する程の勢いのラリアットで吹き飛ばす

 

吹き飛ばされたロカが這い蹲りながら見つめた先には

2m越えの筋肉隆々で体の表面を禍々しいタトゥで彩られた大男が霧の魔物を千切っては投げ 殴っては蹴り飛ばしていた

魔物が何かを吐き掛けるも 両手を掲げ仁王立ちし何か赤黒いオーラのようなモノを纏い受け止め 逆に投げ返す始末 呆然と見つめる先に 更に顔を凶悪に歪め体のタトゥから光を放つ大男

徐に地面に拳を叩き付け 辺り一帯の魔物を転ばせる

地面に手を入れ岩盤毎引き抜き 空高くに放り投げた

腕に力を漲らせ墜ちてくる岩盤を見上げる男

嫌な予感を感じ頭を覆い 地面に伏せる ロカ

 

数秒後 爆弾でも落とされたかのような轟音と衝撃が響き渡り またも吹き飛ばされた先にで恐る恐る顔を上げる

辺り一帯には 大男の姿以外何も無く 監視対象だった建物は跡形も無く 吹き飛んでいた

フラフラと立ち上がったロカが思わず口に出す

(魔法 つかい ?)大いに疑問を含んだ呟きだったが それに背後から言葉を返すモノがいた

(魔法? 我が身に宿るは死の力 そして我が身に優るモノなど無い)

恐る恐る振り返ると 自分を見下す 凶貌且つマッチョな大男

ロカが意識を手放すのも 無理からぬ事である




一体何ラエルなのか……
好き勝手書いて 非常に満足です
御目汚し失礼しました

誰かこんな設定で 書いて貰えないかなぁ…

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