主に紅白の巫女が深く物事を考える話です。

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※正直、小説とはとても言い難いです。
※これは二次創作作品です。
考えたこと、書いたこと、伝えたいことがめちゃくちゃになり、とても読みづらくなっていますが何とか読み解いてください。お願いします。
それとあくまで二次創作作品ですので、あしからず。


自由奔放である故の憂鬱

 《なぜ私は生きているのだろうか》何にもない一日の時ふと考える時がある。別に考えるだけで何が変わるという訳では無い。ただただそう思ってしまうのだ。

  何を思って巫女をしているのか、大きく考える一つの部分である。巫女である故に、妖怪を退治し異変を解決する、誰かに頼まれた訳ではないのだ。しかしそれが正しいから、と思いやってるのだ。

 しかしそれは妖怪側からしてみたらどうだろうか。妖怪は妖怪で為すべきことををしていてそれが正義だったかもしれない。そうすると私達巫女が悪である。こんなことぐらいはチルノでもわかる。しかし実はこれが難しい。私達"人間"からしてみれば異変なんてものは厄介で、悪なのだ。しかし"妖怪側"からすればそれが正義なのかもしれない。そうだからこそ噛み合わないのだ。人間と妖怪では。少し例外はあるが、それぞれ正義が違い悪も違う。

 人間として、巫女として妖怪退治、異変解決に尽力する。それはつまり妖怪側からすれば私達が悪事を働いている、という事になる。

 悪者は地獄に落ちるとよく言われる。だがそうなるとどちらも地獄行きになる。しかしならない、というよりはなれないのだ私達の頭では。《ただ人間様のご都合で妖怪の正義が悪へと変えられてしまってる》これが理由だ。この考えのせいで自分を正義へと置き換えてるのである。

 しかしそうでもしないと私達がもたないのだ。早い話、責任逃れだ。自分は正しい事をした、それだけだ。そう言い聞かせることで責任を軽くしてるのだ。悲しいかなでもこれが人間、私だ。

 死についても考えてしまうのだ。まだ死ぬ歳ではないが。しかし人間は生まれ、そして死ぬ運命にある。それが遅いか早いかなんてものは誰にもわからない。そのうち妖怪に負けて命を落とす可能性もある。そんなことをわかる者なんてせいぜい小町ぐらいだろう。

 死ねばどうなる。生まれ変わるか、それとも地獄で暮らすか。どちらにせよろくなことでない。ブラックアウトのまま、なんてことが一番怖い。

 ただただ惰性に流され今を生きる、これ以上の欲は私は持たない。これが一番幸せじゃないか。生きてるということが最大の幸せである、あとはほんの調味料があれば。

 

「霊夢ーいるかー?」

 

 そんな声が外からする。

 人生においての調味料、それとかつての悪であり、今の正義。その二つが幻想郷で生きている。そりゃまだ私達からすればまだ悪もいるだろう、でもどうせそのうち正義になるさ。そう考えた方がいい。

 この事はこの先も考えるだろう、ただ今は、

 

 

「何ー魔理沙ー」

 




前書きでも書いた通り、全てがごちゃごちゃっとしています。とてつもなく読みにくかったと思います。
普段霊夢は異変解決のために妖怪を退治している訳ですが、心無しで退治してはいないと思います。同じ人間であるが故にこういうことも考えたり…?とは言ってもゲームの方ではとても陽気でこんなことはありえないと思いますがね。まぁ二次創作なので。
正直これを考えてる時は吐き気を催していました。なので見直しはしません。

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