復旧待ち(´・ω・`)
「彼がドラクエスレイヤーか」
「くず男。それじゃあ某有名RPG攻略者みたいだよ」
「あ、失礼しました。つい間違えました。ドラックスレイヤーさん」
「くず男。それだとただのヤク中キルだよ」
「すまない…俺は竜を殺すことしかできない…そのヤク…中?という者は倒せるかわからない…すまない…」
((すごい謙虚だなこのドラゴンスレイヤー…すまないさんって呼んでいいかな?))
「君たち。考えてることが丸わかりだぞ」
「え!?主婦先輩!いつの間にテレパシー機能を!?」
「万能すぎてワロエナイ(−114514点)」
「……………………(ビキビキ)」
黒いジャンヌを撃退(ホームラン)し、色々と濃いメンツの多いフランス兵達を救い、ドラゴンスレイヤーを救出したところまでは良かったが、なんとこのすまないさん…呪いがかかっててうまく力を発揮できないらしい。
解除するにも、ジャンヌ=サン以外にもSE☆I☆JI☆N(俺たちで到達できないナニカ=ジャンヌ)が必要とのこと。全く…敵もロクでもないことしくさって…
「で、どうするんだ?そのSE☆I☆JI☆Nって人はどこにいるんだ?」
「そんなこと僕が知ってるわけないだろ〜」
「だよな〜じゃあもうあのデカブツドラゴン討伐は無理かな〜?」
「かもね〜」
「HAHAHAHAHAHAHAHAHA」
「HAHAHAHAHAHAHAHAHA」
って
「ーーーーじゃねーよクソが!あのデカブツなんとかしなきゃ特異点攻略できねえだろうがこのバカチンが!!」
「そんなの僕に言っても意味ないだろ!僕は最凶だけど無理なものは無理なんだよ!!」
「諦めんなよぉぉぉぉぉ!!」
「暑苦しいよ!!」
「気は済んだかね」
「「はい。すみませんでした」」
気づいたら主夫先輩に背負い投げされてた。何を言ってるかわからねぇと思うが、俺も何をされたかわからなかった…
「頭がどうにかなりそうだった…」
「2股だとか3股だとか、そんなちゃちなもんじゃ断じてねぇ…」
「もっと恐ろしい…オカンの力を思い知ったぜ」
「よろしいならば戦争だ」
「いいよ来いよ!やってやんよ!」
「俺たちは今日!筋力Dを超える!!」
「おっと心は硝子だぞ(震え声)」
ーーーーーーーーこの後めっちゃ戯れた。(後ランサーが死んだ)
「死んでねえから!!ケルト舐めんなッッッッッ!!!」
「うるせえ!バナナぶつけっぞ!!」
「へッ!当たると思うか?この俺によ!(回避中)」
「でもそれ(矢避けの加護)三回までっすよね?」
「へ?あべしっ!!」バナナシュゥゥゥゥゥゥゥ!!
「ランサーが死んだ!(死因:バナナ)」
「この人でなし!!」
いつも通りだった。
そしてここからは再び別行動となった。
「じゃああっち側は俺とジャンヌ=サン
「すみません。ロクなルビがないんですけど」
「考えたら負けだ…いいか?考えるな。感じろ」
「アッハイ」
「おい!お前ら!ワイバーンの群れだ!」
「「ヒャッハァァァァァァァァァァァ!!!!」」
さて、行きますか!(逝かせるの間違い)
「行くぞぉぉぉぉぉ!SE☆I☆JI☆Nを見つけるんだ!(強いられているんだ☆)」
「ねえねえくず男さん!聖人ってどんな人かしら!」
「あれだよマリー=サン。ジャンヌ=サンみたいな人だよ。それっぽい人を探せばいいんだ。なあアマデウス!」
「そうだね…案外聖人って言っても結構意外な人かもしれないね」
「例えばなにかしら!」
「うーん…ワイバーン数匹から体を張って守る人?こう…『俺自身が盾になることだ…』って感じの…」
「まあ!それはきっととても勇敢で素敵な人ね!ヴィ・ヴ・ラ・フランス♪」
「こいつはやはりいい…くせになりそうだ」
「そうだろう?これがマリーさ」
なんてことをぼやいていると…
「あ!マスター!あそこの街にワイバーンが!!」
「諸君…戦争じゃァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「スイッチ切り替えるの早すぎですよ!!?」
んなことはどうでもいい…重要な問題じゃない…今重要なのは…あそこで
「これでどうかな!!」
ーーーー
「汝は竜ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!」
ーーーー
「セイヤァァァァァ!!」
ーーーー
「お怪我は?そうですか…では早く街の中心へ…ん?ワイバーン!汝は竜ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!罪ありィィィィィィ!!」
なんだあれ。
運良く見つかった聖人サーヴァント…クラスはライダー。真名をゲオルギウスと言うらしい。
趣味はカメラ撮影…
どこでそんな趣味を身につけた…
「聖杯です」
「聖杯って便利だなおい…」
「なるほど…つまりそのドラゴンスレイヤーの呪いを解くために私の罪ありィィィィィィ…が必要なんですね?」
「違うけど大体あってる」
「行きたいのは山々ですが…この街を放って置くわけには…ん!ワイバーン!!罪ありィィィィィィィィィィィィ!!!」
「あ、牙は残しておいておいてください」
「お任せください…汝は竜ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
もうどうしようかな…
「くず男さん…私が残るわ…」
「マリー!!?」
「この時代に私はいないけど…ここがフランスである限り!民を荒らすものがいるなら私が守るわ!」
「なにこのアイドルカッコいい…」
「これがマリーさ」
「なるほど…ドルオタアサシンの気持ちもわかる…わかりたくねえけど…」
まあマリーが残るなら…
「ここは任せたぞアマデウス!!」
「「「「「「ええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!???」」」」」
このあとめちゃくちゃしばかれた。ジャンヌ=サン…マリー…パンツ見えとるよ?
「まあ待て落ち着け…ジャンヌ=サンもそんなゴミを見る言うな目で俺を見るな。俺が策もなし逃げると思うなよ」
「じゃあ一体どんな策が?」
「いや、どうせ攻めてくるのはワイバーンだろ?ならさ、こうすればいいピ--------」
俺が口笛吹くとあら不思議…ワイバーン達がよってくるよ
「こ、これは…!」
「罪あり?罪あり?罪あり?」
「まあちょっと待ってな」
「いいかお前ら…これから俺の命令にしたがうんだ…ん?なにをそんなに怖がっているんだ?なにも自害しろなんて言ってないだろ?これからお前らはこの街になにが来てもそれから街を守るんだ…もしも街になにかあったら…ゴニョゴニョ…おk?」
(コクコクコクコクコクコクコクコク!!!)(涙目)
「オーケーいい返事だ」
「と言うわけで街にはなにも起こらないよ!さあ行こう!ゲオルギウス先生!」
「マスター?も、もしワイバーン達がなにか失敗してしまったら…どうするんですか?」
「ん?なに言ってのジャンヌ=サン!そんなの◯◯◯◯◯とか◯◯◯◯◯とか◼️◼️◼️◼️◼️とかーーーーーとかするんだよ」
(((…逆らったらダメなマスターに出会ったなぁ…)))
さて、デカブツドラゴンを討伐だァァァァァ!!
〜教えて!くず男先生のコーナー〜
くず「遅れたな…悪かったと思ってる…でも俺は謝らない…!」
ぐだ「はいはいワロスワロス」
マシュ「そ、そんなことより先生!第1章名場面とも言えるマリーさんイベントが何事もなかったように消えてるんですが!!?」
くず「大人の事情だよマシュちゃん。よくあるだろ?もともと完成してるものに手を出すと原型がわからなくなるくらいグチャグチャものになってしまうことって。実写ジョジョ…いやーインタビューすごかったねー(棒)」
マシュ「先生!?全然違う話になってます!!」
くず「ウルセェ!ジャンクフードブツけっぞ!!」
セイバーオルタ「ならば十個もらおうか」
全員「「「いや、なんでいんだよ!!(いるんですか!!)」」」
くず「ああ!エミヤ先輩が曖昧な表情で沈黙している!!」
ぐだ「いやそれよりアルトリアさん顔笑ってないんだけど!!?」ドドドドドドドドド
エクスカリバ-ッ!!
エクスカリバ-モルガ-ンッ!!
ドォォォォォォォォォォォォッ!!!!!!!!!!
ナンデサァァァァァァ!!!
くず「…次、兄貴逝っとく?」
ラン「逝かねえよ」
終わり