ゑ?待ってない?ゆっくりでいい?(´・ω・`)
くず「いい訳ないじゃないですかーヤダー」
ですよね。
テスト期間や、他にも何やかんやあって気づいたらクリスマスすら過ぎてました(^ν^)
いつも通りのヘンテコ文ですがこれからもよろしくお願いします。
(ジャンヌが)なんでもしますから。
「ーー男、くー男。くず男!!起きろぉぉぉぉぉぉ!!」
「いたぞぉぉぉぉぉぉ!!………これで満足か?」
「パーフェクト!ご機嫌です。ちょっと早いけど外でも散歩しようや」
「ちょっとって言うかまだ朝日すら見えないんだけど。真っ暗なんだけど」
「それくらいがちょうどいいのさ」
「お前はなにを言っているんだ」
急に毛布を剥ぎ取られたかと思ったらこれだ。
ぐだ男が時間感覚までさいきょー(わざと)レベルとは思わなかった。
「というかお前、どうやってこの部屋に入った。鍵は閉めてた筈だ」
「天井から」
「ああもういいですわかりました、はい」
こいつに普通の質問した俺がバカだった。
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〜薔薇庭園〜
ぐだ男に連れられ(窓から出るとは思わなかった)宴会の時にも見た庭園にきた。
「しかし…勝手に入ってよかったのか?」
「…バレなきゃおk」
「つまり許可取ってないんだな?」
「OK!」
「OK!!(ズドンッ)」
「は、腹にマジパンチ…ッ!?」
「今度は腹筋も鍛えとくんだな。ついでにその口も閉じとけ…」
「最近のくず男はキツイや…」
薔薇の香りに包まれたこの庭園はしばらく眺め続けても飽きることは無いと思う。
しかし、まだまだ真夜中のせいかいまいち視界がハッキリしない。
「…フー…なんか酔いも醒めてきたなぁー。頭痛がなくなった気がするよ」
「酒飲んだのかお前…」
「ぶっちゃけ現状法律なんてないようなもんだし…それにローマパワーには勝てなかったよ。でもマシュは守れた…悔いはない」
「お、おう」
月の明かりで少しぐだ男の顔を覗けた。まだ少し酔っているのか顔が少し火照っていて、そして手には二丁拳銃が………おい。
「なんで銃なんか握ってんだお前…」
「酔い覚ましだよ。握ってると目が醒めてくるんだ」
「頭沸いてるだろお前…」
しばらく黙って二人で月を見上げてた。星はキラキラと輝き、その空の中心で月が光を発してる。正確に言えば太陽の光を反射してるんだが…
「明日からついに戦争だ」
「ん」
「死にたくはないよね」
「当たり前だろ」
ぐだ男は二言発すると、立ち上がり、そばに歩いてきて、拳を突き出した。
「ありがちだけど、誓いでもたてようか」
「それで気が引き締まるなら…」
「「生きよう。2017年にまた会うために」」
月下の誓いは果たされた。
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〜朝〜
「………」
「ZZZZZZzzzzz…」
Q.目が覚めて、部屋を出たらなんかいるんですがどうすればいいですか?
A.笑えばいいと思うよ。
Q.引きつった笑いしか出ません。どうすれば(ry
A.プランBでおk
Q.プランBってなんですか?
A.あ?ねぇよんなもん。
無策じゃねえか!!
……起きたら部屋の前でネロ皇帝がドアに寄りかかって寝ていた。
昼間とは違い、俗に言う寝巻きでだ。
…これ見られたら事案だわ。
ワ-オッパイデカ-イアハハハハハ…
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食室
「よ、余はたしかに昨夜、荒木の部屋に行ったはずだった…しかしドアノブに手をかけた瞬間からの記憶はなく、目が覚めたら余の寝床にいたのだ…な、なにを言ってるのかわからないと皆思うだろうが、余もなにが起こったのかわからなかった…催眠術や超高速術だとかそんなものでは断じてない。もっと恐ろしい1ターン行動不能を味わったぞ…」
朝食の場で、ネロは重々しい顔で俺たちにそう伝えた。あとついでにガリヤってとこに行くらしい。
それついででいいのかこの皇帝ェ。
「…で、実際なにかしたの?くず男(ボソボソ」
「…そういえば皇帝陛下が昨日から怖い(意味深な)視線をずっとこっちに送ってたからドアノブに触った対象にガンド飛ばす仕掛け昨日つけたの忘れてた(ボソボソ」
「なにそれ怖い…一歩間違ったら僕死んでるじゃん…」
まさかかかるとは思わなかったろJK
「まあ気をつけなよ〜、いつのまにか搾り取られててるかもよ(ボソホソ」
「なにそれ怖い」
「僕も清姫(×10)に追われるようになってから毎晩夜が怖くてね…最近じゃあドアの前に小次郎置いてる」
「いいじゃん。きよひーかわいいじゃん」
「そう思ってるなら君はまだまだ二流だ。甘いよ。ロマンのお菓子並みに甘い」
「なん…だと…?」
「君たち。喋るのはいいが、食事をしたまえ。冷めるぞ」
「「(ゴクリンコ)……ご馳走さま」」
「ちゃんと噛めよ…」
エミコロ様ごめんなさい。
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ローマ市街
食事の後、次の目的地が決まった。ガリアという場所にある砦らしい。そこに俺たちにネロ皇帝が合わせたい人物がいるとか。
「で、ガリアってのは…地図でいうとここか…結構遠いな。徒歩?」
「いやいやまさかぁー…ありえそうだなぁ…」
「先輩!どうやら馬を借りられるようですよ!!」
まあこんな高原を徒歩でついてけって…ぐだ男はともかく、一般人の俺だったら死んでしまうところだ。
「馬かぁー…くず男乗れる?」
「ラクダなら乗ったことあるんだけどなぁー…」
「いやなんでラクダ!?」
「勝手についてきたんだよ」
「そ、そんな野良犬が付いてきたみたいな…」
「動物園もう行っちゃダメだよ」
「安心しろ。ゴリラに性的な目で見られてから行ってない」
「お疲れ。そしてごめん」
「いいんだよ(^ν^)」
「ち、ちなみにおいくつだったんですか?」
「マシュ!だめだ!もうこれ以上くず男のライフを削ったら…」
「ゴリラ…キリン…ライオン…チンパンジー…etcetc…ウッ頭が…」
「ごめんもう手遅れだった」
ウゴゴゴゴゴ…俺は…一体…
「にしてもマシュ見なよ。このくず男の顔!笑いが止まらねえ!!」
「せ、先輩…う、後ろ…」
「へ?」
「面白いやつだ、気に入った。国に帰るぞ。死刑にしてやる」
「まだ死にたくないよぉ!!」
ぶっ殺してきよひーの餌(意味深)にしてやる!!
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〜移動中〜
「うう…い、痛い…ああなったくず男は話をきかないからなぁ…」
「今度余計なことをいうと口を縫い合わすぞ…その口も閉じとけ」
「だからって口の中にからし投げ込んだ後に顔を布で覆うって…拷問かい!!」
「あれでも軽いほうだ。コマンドーなら蛇を仕込んでた」
「さ、最近のくず男はキツイや…」
そんな雑談をしつつ馬で歩き続けること数時間。
「む!?敵襲!!敵襲ゥゥゥゥゥ!!」
「前衛!迎え撃て!!」
敵兵をたまたま発見。あちらもこちらを見つけ、襲いかかってくる。ネロ皇帝も全体に指示を出しつつ、剣を抜く。数はこちらが有利。しかし、これから目的地があるというのに痛手はまずい。
「ここはプロの出番ってとこだな。じゃあみんな、やっちゃってください」
「I am the bone my sword…左手は添えるだけ…」
「エックスカリバー(発音に意味はない)」
「任せnゴフゥ!!」
いや、左手添えたら弓引けまへんがな。
というか兄貴が死んだ!?
「
「ここにいるぞー!今行きます!ランサー!?大丈夫ですか?」
「ガッツがなければ即死だったぜ…まさか地雷があるとは…」
「HAHAHAHAいやそれただ小石に足引っ掛けただk(ゴキャッ)…33-4」チ-ン…
「小次郎ぉぉぉぉぉぉ!!?阪神関係ないだろういい加減にしろ!」
「落ち着け坊主、眠らせただけだ。(起きるとは言っていない)」
小次郎の首が流れるように兄貴の腕の中に吸い込まれて行って有り得ない角度に首が曲がった…
俺は怖い…
「フゥ…燃やして来ました…ってそういえばあのサムライ見かけないけどどうしたのよ」
邪ンヌがダルそうに旗担いでやってきた。
「ああ。お疲れ邪ンヌ。小次郎なら今ぐだ男とジャンヌ=サンが蘇生中だよ」
「いや本当になにがあったのよ」
「色々あったんだよ(圧力)」
「アッハイ」
そのあと無事小次郎を蘇生し、俺たちはガリアへ向かい始めた。
「以前の私は反逆的な思考に満ちたアサシンであったが、これからはそのようなことはない」
「アイエェェェェ!!パラノイア?パラノイアナンデ!!?」
「まあ多少はね」
「てへぺろ♪」
「ジャンヌ=サンは再びジャージに戻りたいようだ…」
「許してくださいなんでもしますから」
「ん?今なんでも(ry」
ガリアまで無事つければいいな(思考停止)
〜教えてくず男先生のコーナー〜
ネロ「余であるぞ!!」
ぐだーず「「(^ν^)ワ-ネロサマダ-」」
チョロ「うむ!招待感謝である」
アチャ「何という適当なあしらい方…しかもそれで満足しているとは…」
アル「今更ですよアーチャー。あ、おかわりください」
マシュ「そういえば…どうやって先輩は小次郎さんを蘇生したんですか?」
ぐだ「おい石川!石川戻ってこぉぉい!!ってやったら戻って来たよ」
くず「応急手当技能:99%は伊達じゃないな」
ジャ「いつからクトゥ◯フになってるんですかね」
くず「知らんな。そんなこんなでここまで!良いお年を!遅れてごめんちゃい」
ぐだ「謝る気ゼロ…−114514点」
くず「なんでや」
〜おわり〜