一応最後にお伝えしたいことがあるので、できれば見て欲しいです。
「そんなこと知りませんね」という方は全力で年末ガチャ回して…どうぞ。
皆さま、ステキな日々をお過ごしでしょうか?(現状2016年は火の海)
私、多田野荒木こと、くず男は現在、目の前の光景に目がランサりそうです(ランサーが死んだ!?の意味合い)
「よぉ〜しよしよしよしよしよしよし…いい子だねマシュは〜…」
「ブーティカさん…!くすぐったいですぅ…」
「汝、我らの同士、共に圧政者を討ち取ろうではないか!!」
「反逆☆万歳!反逆☆精神!反逆☆反逆☆反逆☆反逆☆反逆!!」
いや、これどういう状況だよ。
「ガリアは魔境だったのか!?俺はカルデアに帰るぞ邪ンヌゥゥゥゥゥ!!」
「現実見なさいよ」
「おい!筋力Aの腕で俺の顔を掴むな!そして現実を直視させるな!服剥ぐぞ!」
「その時は霊体化するので」
「おのれ!妙に耐性つけやがってクソが!!」
ガリアには筋肉モリモリマッチョメンとでかぁぁぁい(説明不要)な人しかいなかったよ…
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ガリアに到着すると、ネロ皇帝が砦での演説に入る中、俺たちはそこでローマ側のサーヴァントたちと話をしていた。
「私はブーティカ、ライダーのサーヴァント。こっちはスパルタクス、見ての通りバーサーカーのサーヴァント。何言ってるかわからないと思うけどいい奴だからよろしくね」
「圧政!!」
でかい(説明不要)
マッチョ(説明不要)
「はじめまして藤丸立香です。ぐだ男って呼んでください。こっちは後輩のマシュ。僕の頼れる盾っこです」
「はい!先輩のサーヴァント、マシュ・キリエライトです!」
「そしてこっちの目ん玉腐ってるのがくず男で、ゼロサーヴァントのマスターです」
「ドーモ、ブーティカ=サン、スパルタクス=サン。クズオデス。ていうか現実言うんじゃねえよぐだ男、泣きたくなるだろ」
ブーティカさんが慈愛の目でこっち見はじめただろうが。
…あとスパルタクス=サン。そんないい笑顔で肩叩かないでください。悲しいし、痛いです。
そしてしばらく座りながら談笑している(スパルタクス=サンは駆け込みに行った)と、ブーティカさんが「さてと…」と、立ち上がった。
「じゃあ、ちょっと邪魔の入らないとこに行こっか」
「え?」
「おいぐだ男。童貞感でてr(ゴキャッ)おうふ…」
「え?なに?聞こえない(暗黒微笑)」
「せ、先輩!くず男さんが泡吹いてます!!」
腕が曲がっちゃいけない方向にアガガガガガガ…
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なんでもブーティカさんは俺たちの戦闘レベルを知りたかったらしい。流石だなぁ…
まあ、言い訳していいならね。
「いやね、彼女が剣を振るうたびにね、揺れるんですよ。たわわなアレが。それに目が奪われててね、気づいたら指揮出すの忘れてまして…」
「言い訳は結構。死 ぬ が よ い」
「あー!邪ンヌさまァァァァァァ腕はそんな方向には曲がらないんですゥゥゥゥゥ!あー困りまs(ゴキャッ)あふん…」
「次のマスター殿はしっかりやってくれるだろう」
いや小次郎さん。俺パラノイアやってないから。クローンとかいないから。
「我が友!大丈夫ですか?」
「おお、ジャンヌ=サンじゃないか。早速で悪いんだけどこの腕どうにかしてくんない?ありえない方向に逝っちゃてるんだけど…」
「わかりました!ていっ(ゴキャッ)」
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァァァァァァ…」
「この手に限る(キリッ」
「いや、白目むいて死んでるんだけどこのマスター」
「分かってませんねオルタ。これは我が友なりの照れ隠しですよ」
「なにこの白いの怖い」
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そして冒頭に戻るのだ。
目が覚めたらぐだ男が反逆者になってた件。
「あれおかしいな、目からビームが止まらない」
「涙拭きなさいよ」
「ありがとう邪ンヌ。だが、ジャンヌ。テメェはダメだ」
「アイエェェェェ!?」
「真のマスターは、サーヴァントをジャージにできるでござるよ」
「その服置いてけジャンヌゥゥゥゥゥ!!!」
しかし…その瞬間、
「申し上げます!連邦側の皇帝が現れました!」
『なんだってー!それは本当かい!?』
「ありがとうならず者くん」
「ローマです(威圧)」
「お、おう」
なんて会話を兵士とぐだ男たちがしていたので、俺がジャージをジャンヌに投げ渡し、ハルペーを取る。
「ジャンヌ!今回は見逃してやるぜ。行くぞみんなぁ!皇帝を倒すんダァ!!」
「「「「「おおおおおおおお!!!!!」」」」」
うわぁローマ兵ノリがいいなぁって…ネロ皇帝。そんなセリフ取られたみたいな目でこっち見ないで、ああああ泣かないで!!
「嫁に来たら許す」
「ヤ無茶ですよ皇帝!!」
「お(か)しい人を亡くしたねみんな…」
「おいぐだ男諦めんなよ」
というかみんなそんな目で見ないで。なんでそんな諦めムードなんだよ!
「よし、偽皇帝を倒してそのノリでなかったことにするぞお前らァァァァァァ!!」
「うわぁクズい。流石クズ男」
「いま絶対ニュアンス違う呼び方したよねお前」
「気のせいですね」
「アッハイ」
俺たちは偽皇帝のいる地へ向かった。
〜速報ですよ!!くず男先生のコーナー〜
くず「えー…皆さま。本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます…報告として…」
野次馬(英霊たち)「「「ざわざわ…ざわざわ…」」」
くず「過去編(黒歴史)の…打ち切りが決定しました」
ゲオル先生(パシャパシャパシャパシャ!!)
くず「理由としては構成が甘いことと、文字数が異常に少なくなってしまうことからです。まあみなさんがこの小説に求めているのはギャグだと思うので、設定集を改変したりなどの対応をさせていただきます。誠に申し訳ありません…」
ぐだ「要訳:完結したいです安◯先生…」
〜終わり〜
12/29日 過去編打ち切り。
誠に申し訳ありません。でも完結まで頑張りたいです。なのでどうかチラ見程度でもこれからも見てもらえると嬉しいです。