5000円カードを持てい!石を持てい!呼符を持てい!確定を選ぶときのドキドキを!選んだ後すぐに虹回転するスリルを!欲しいのが出なくて落胆!絶望し、ついついアンインストールしてしまった者よ!私は許す!他がゆるさなくても私は許しましょう!再び終局特異点で会おう!!戦友よ!!
ただし、フォーリナーガチャ当選者ども。テメーはダメだ。(爆死しますた)
「名乗れ、美しいものよ」
「いや、その前にあんた戦えるの?服パッツパツだけど」
「そもそも私がセイバーで呼ばれる事自体おかしい筈だ」
「あれ最優サーヴァントだったのか(驚愕)」
「きっとあれだよ。あれは脂肪じゃなくて筋肉だよ」
「力士かな?」
「そうだよ(適当)」
「そうなのか(察し)」
「…名乗れ、そこの適当なのと察したものよ」
((なにこいつコワイ))
ガリア砦前にて、俺たちは偽皇帝と戦う筈なのだが…
うん。ざっくりいうと…
「DE☆BUだな」
「DE☆BUだね」
「DE☆BUではない。夢と希望の詰まったカエサル袋だ」
((今あいつサラっと真名吐いたぞ))
しかし、俺たちとは対照的にネロ皇帝は驚愕の表情を浮かべる。
「な!!そなたがカエサル…幻の皇帝だと!?やはり死人が蘇っているというのか!!?」
「なんでだろう。ネロ皇帝の反応が癒しに見える」
「奇遇だね。僕もだよ」
ていうかみんなにはわからないだろうから言っておくけど、こ→こ↓
「ローマ!!ローマ!!」
「うおおおおおおおおおぉぉぉ!!!!」
「死ねい!!」
「だが断る!!」
「使い方違うだろうが!貴様それでもローマか!!」
「ねだるな!勝ち取れ!さすれば与えられん!アーーーーー!!!」
「だから気に入った!!くぁwせdrftgyふじこlp!!!!」
「ああもう鬱陶しい!!燃えろぉぉぉぉ!!」
「鶴翼三連!!叩き込む!!」
「はあ!!エクスカリバー(小声)」
「赤い棘は薔薇の如し…ってな」
「はい!皆さん!気をつけて!主のご加護を」
「マシュ・キリエライト!!行きます!!」
「秘剣・『TUBAME返し!!』」
「圧政!!」
「ローマ死すべし。慈悲はない」
「ブーティカさんがすごい顔してらっしゃる!!?」
…戦場のど真ん中です。
「◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎ーーーーッ!!」
「ゴーレムが出たぞぉぉぉぉ!!」
「先程くず男軍師からこのようなものを預かった!!」
「なんだ?この丸い玉は…紐のようなものがついてるぞ」
「その紐を引っこ抜いたらすぐに敵に向かって投げろとくず男殿が…」
「この紐を抜いて投げろ!?い、一体なにが起こるんだ!」
「やってみろ!!じゃなきゃわからん」
「ええい!やってやる。勝利を皇帝に!!」
ドグオォォォォォォォンッッーーーー
「「「「…………ファッ!?」」」」
ゴーレムがバラバラダァ…アハハハ
「…なに渡してんの君」
「しょうがないじゃないかぐだ男。勝つためなら手榴弾の一つや二つ、作って見せるさ」
「作ったの!?」
ちょっとこねこねしたらできたよ(大嘘)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「フハハハハ!私が来た!私は見た!ならば次は勝つだけだ!!」
「おい!なにがDEBUだセイバー無理だ!全然戦えるじゃねえかあのやろう!!」
「くず男!ネロ皇帝は!」
ネロ皇帝はなぜか少し動きが悪い。以前、俺たちが最初に介入した叔父上=サンとの戦いでもそうだったが、もしかしてネロ皇帝は、過去の皇帝との戦いに戸惑いがあるのか?
『ガンド!荒木!皇帝にシャキッとしてもらって!!』
「所長!よっしゃ!ヘタレ上司が気合入れた!行くぞぐだ男!」
「アラホラサッサー!!」
『私はもう気に留めない(真顔?)』
「皇帝陛下!」
「く、くず男か!み、見ておれ!すぐに勝利を…「まず落ち着いてください」!」
「僕が相手だセイバー!贅肉切り落としに来たよ!」
「いきなり物騒なことを言うな適当なものよ!」
セイバーはぐだ男が抑える。その隙に皇帝陛下の精神を安定させる作戦だ。
「な、なにをしておるのだアラキ!リツカが一人で…かの者は余が…「今のあなたでは無理です」なっ…!?」
俺はネロ皇帝の腕をわし掴み、目線を合わせる。
その瞳は驚き、動揺、揺らぐ気持ちが見える。
「…ネロ皇帝。俺たちが助けを求めたのは、あなたのローマです。過去のローマではありません…」
「アラキ…」
けど、
「今のあなたは過去のローマに押されています。心も、剣技も、このローマぼ大地を踏みしめる足さえも。今のあなたは以前の力の半分も出せてません」
「そ、そんなことはない!!此処は余のローマだ!余が戦わずに誰が…」
「そうです。なら、なにを戸惑っているのですか?過去の皇帝を切る事ですか?」
「それは…」
俺は握る力を強めつつ、膝をつけて上目遣いに彼女を見つめる。
「皇帝陛下。この際だからハッキリ申します。仮にあなたがその心境でカエサル倒せたとしましょう。おそらくその先には、始まりのローマがいるかもしれません」
「始まり…神祖が!?」
「お気づきでしょう。この戦いは過去の戦い。いるはずのない別の文化、死んだはずの存在。あらゆる異常が揃っているのです。舞台はローマ。待ち受けるは過去の存在。最後の敵は始まりのローマである可能性は決して否定できないのです」
それなのに、
「それなのに…今の
「余は…」
俺は地面に挿しっぱだった剣を引き抜く。
重い。こんな剣を彼女は片手で振り回してたのか。
小さい体だな。脆そうな肩に細い腕だ。
そのあなたには、ローマが、今のローマが乗っている。
うまく伝わったかはわからないが…
俺は立ち上がり、剣の取っ手を皇帝に向ける。
「すでに、あなたは覚悟はできているのでしょう?皇帝陛下」
「…ふ」
ネロはうつむき、しかしその口を歪ませる。
次の瞬間、初めて謁見した時に見たあの自信満々な笑顔を見せた。
「そうだ。そうであった。私はローマだ。そして余は皇帝である。余はネロ・クラウディウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクス。このローマを治める皇帝であるッ!!」
剣を取る。ああ、なんて綺麗な目をしてるんだろう。こんな目を見せあられたら、俺も気合を入れなきゃな。
「ぐだ男!」
「待ってたんだよ…行くぞ!」
俺たちは彼女の後ろに下がる。
さあ、幻の皇帝よ!どうせ遠目の術でのぞいてる黒幕よ!今此処にいる全てのローマよ!刮目せよ!此処にいるは薔薇の皇帝!
「道を開け!!余の!皇帝の薔薇道なるぞぉぉぉぉッ!!!」
「ハハハハハ!!いいぞ!美しきものよ!!それこそ…」
「「ローマである(だ)!!!」」
セイバー カエサル戦。
ーーーーーー勝利。
〜新年だよ!大晦日だよ!お年玉は聖晶石ですか?〜
ぐだ「ダ・ヴィンチちゃーん♪」
くず「
ヴィ「じゃあマナプリ持ってこようか(暗黒微笑)」
ぐだ「…兄貴…」
くず「新年からなんだけど…」
兄貴「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァァァァァァ(マナプリ化)」
アチャ「ランサーが死んだ!?」
アル「このひとでなし!!」
ジャ「新年から頂きました〜♪」
邪「この…蕎麦?ってやつ?なかなかいけるじゃない。ラーメンみたいで」
ネロ「余はこのこたつとやらが気に入ったぞ!あったかい!アラキ!近う寄れ!」
くず「あーーーーーーお客様困ります困ります!そんな不用心に実った果実を押し付けられたら困りますあーーーーーー(ダイナミック海老反り回避)」
アル「フゥーーーーーーハハハハハっはっはーーん!!」
ぐだ「アルトリアが壊れた!!」
アチャ「似てる顔なだけに…そっとしておこう」
清姫「ますたぁ♡こちら私が作ったおせちです。食べてください」
ぐだ「おかしいな…おせちってこんなピンク色なオーラあったっけ…」
くず「食えよ(催促)」
清姫「大丈夫です。味は保証します。ちょっと、本当にちょっと意識がなくなるだけです」
ぐだ「あーーーーーー眠くなっちゃったなー」
清姫「嘘ですね…うふふふふふふふふふ…」
くず「オイオイオイ…あいつ死んだわ」
マシュ「わ、私もエミヤ先輩の元でおせちを作りました!食べてください先輩!」
ぐだ「ごめんねマシュ。もう食べちゃった…アルトリアが」
アル「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!(酒酔い)」
マシュ「あう…」
清姫「大丈夫ですますたぁ。ちゃんとますたぁの分はお皿にとっておきました…食べてください♡」
ぐだ「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァァァァァァ…」
ロマ「みんな新年から賑やかだなぁあはは」
くず「お前は少しは運動しようねドルオタロマン」
ロマ「マギ☆マリはノットギルティ」
くず「おう、そうだな(適当)。あ、2018年もよろ」
あけましておめでとうございます!
〜終わり〜