はいガチャしたいマンことガーチャーの作者です。決してネタ切れじゃないです。
下のレフがレフじゃない件について、私は一切反省してません(嘘ですごめんなさい)
バカな…こんなことが…
「なんて強さだ…」
「これがレ/フのパワーだというのか…!?」
こんなことが…起こりえるのか…!!?
俺たちはレフ…いや。魔神柱フラウロスを倒した。いや、正確にいうには第1形態を倒した。
その後レフは聖杯でセイバー、『アルテラ』。大王を召喚したが、なんとセイバーアルテラによってレフはレ/フにされた。
つまり一刀両断、一部のディオ様みたいにされた。
俺たちはそのままローマに向かって全速前進DA☆と、突き進んでいくアルテラを止めに入る…
聖杯を取り込んだアルテラは強敵だったが、こちらのサーヴァントとて、一騎当千の英霊たち。各自の宝具によるサポート、攻撃、そしてネロの人外的な剣技や、安定のぐだ男のゴリ推しにより、アルテラを無事撃破。
—————————しかし…
『私自身が超合金を纏うことだ』
「いや、だからってZになる必要はないかと」
レ/フは魔神柱から魔神Zになってた。
いや、どういう脈絡だよ。
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〜数時間前〜
「ローマである」
「アイエエエエェェェェ!!神祖?神祖なんで!!?」
「ネロよ…愛しきローマの子よ…お前の兵と共に我らのローマに下らないか?」
「断る!!例え貴方が相手だろうと!余のローマは決して譲らん!!」
「フフ…よい。それもまた…ローマである。セプテム!!」
「ゆくぞ!皆の者!!我らのローマを守るのだ!!!」
「「「「「「「「「わあああああぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!!!」」」」」」」」」
というわけで、ろくに睡眠も取れず決戦開始!!
偉大なる神祖vs五代目皇帝という夢のカードが目の前に!!
…はい。すみません。すっごい怖いです。助けて。
「アラキ!!神祖は余と我らがローマ兵が止めるッ!!そなたらは元凶を!」
「な、何言ってんだアンタ!?相手は神祖!しかもサーヴァントだ!!いくらアンタでも…」
「この土地は!時代は!文化は!!余の!!ローマである!!ならば!古きローマと決着をつけるのは余しかおるまいッ!!!」
ネロはそういい、こちらに振り返る。
「なあ。例え未来の夢物語だとしても…昨夜から余は『勇者ネロ』だぞ?」
「…そうだったな。伝説はここから始まるもんな」
ネロは俺の言葉が満足にいくものだったのか、地面に突き刺した剣を抜き取る。
「そうとも!!余は勇者!そして皇帝、ネロ・クラウディウスである!!」
「任せたぞ!死ぬなよッ!!!」
「そっちこそ!死んだら許さんぞアラキ!!」
俺は神祖ロムルスの隣を走り抜ける。その時、
「———若者よ。そなたもまた、ローマである」
「———貴方が言うなら…そうなんだろうな…」
俺は宮殿内に突入した。
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〜敵本拠地内部〜
「ふうううううううじまるりぃぃぃぃぃつかぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!!!!待ってたんだよ」
「唐突なネタにワロタwwwww…すると思ったかクソ野郎ッ!!」
「黙れ小僧!!私は今藤丸立香と話している!!脇役は黙っていろ!!」
「いや、そうなんだけどさ!!
「え?あっ…」
「ぶっころ」
「うわぁ…真顔だ…」
なんて茶番が行われています現在はい。なんだろうね。この空気。さっきまであんなにカッコいい感じだったのに…あれ?目から汗が…
「総員、令呪を持って命ず…」
汗を拭いてると、ぐだ男が左の拳輝く令呪を掲げ、ジャッカルを握りしめる。その瞳はレフを射抜き殺してしまいそうな視線だ。
「…ぶっ飛ばせェェェッッッ!!!!!!!」
「「「「「「「「「はい(おう)(ああ)(ウィ)ッッッッ!!!」」」」」」」」
「こい!!相手をしてやる!!」
レフは椅子から立ち上がり、腰に下げてた剣を抜き取る。ってお前剣なんて使えんのかよぉぉぉぉ!!!?
しかしそれだけではない。剣を握っていない左腕が赤黒く鈍く光だす。するとタキシードを引き裂き左腕はゴツい腕になっていた…
———-しかし…
「なんだ…その腕…」
『ッ!!みんな気をつけろ!!あの腕…普通じゃない!!!』
「改めて自己紹介しよう…人類最後の諸君!!」
その腕は黒い肉の触手がまとわりつき、所々に複数のヒビのようなものがあった。
そのヒビからいくつもの赤黒い目がこちらをじっと見ている。いや、睨んでいた。
「我が名はレフ・ライノール…いや、
その顔は、正真正銘の悪魔の顔である。
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激戦が始まった。レフは剣技がすごいというわけではないらしく、アルトリアさんと斬り合って何回か押し返されていた。しかし、一撃一撃の威力が凄まじく、アルトリアさんの小次郎とのダブル剣技を力技で跳ね除けていた。また、反射神経も凄まじく、エミヤ先輩の矢を寸前で全弾回避している。
しかも一番厄介なのが
「はぁあッ!!!」
アルトリアさんの聖剣がレフに入る…その隙を逃さず小次郎も自慢の物干し竿で首を狙いに行く!
さらに邪ンヌの炎の槍を内側から放出され、まさに針串刺しだ。
しかし…
「がああああああぁぁぁぁlhwjwjsjsbそwqーsbうぃsんdvしdbdkdvっslをッッッッッ!!!!!!」
内側から焼かれているにも関わらず、小次郎の刀を口で噛み止め、アルトリアさんを蹴り飛ばし聖剣を引き抜き、魔力なのかなんかのエネルギーで炎を無理やり焼却し、槍を消滅させる。
アルトリアさん、小次郎、邪ンヌ。前衛で戦っていたサーヴァントに、レフはあの歪な左腕を掲げ、その無数の瞳から魔力レーザーを射出し、襲いかかる!!
ぐだ男はすぐさま指示を出す。
「マシュ、ジャンヌ!!援護ぉ!!」
「はい!」
「わかりました!!」
レーザーをマシュちゃんとジャンヌが弾き、前衛組を下げつつ、ぐだ男は後ろに控えていたクー・フーリンに指示を送る!
「よし!今だ!!ランサー!宝具を発動せよ!!」
「任せな…その心臓、貰い受ける!!」
ランサーは猛スピードでレーザーを回避しつつ、レフの懐に入り込み、その因果逆転の槍を突き刺す。
「『
「グッゥ…!!」
槍はたしかにレフの心臓を貫いた。だが、
「おおおおおおおおオオオオオオ!!!!!」
「クソッ!心臓への一撃だけじゃダメか!!」
一瞬早くランサーは離れたが、もう少し遅ければ危なかったかもしれない。
なぜならあの左腕を振り回し、かすった大理石の柱が凄まじくえぐれ、まるで絞った雑巾のような形になってしまった。
なんてこったこいつ神砂嵐まで使えるのか…ッ!!?
「フフフフ…ちなみにこれは神砂嵐ではない…ただのそよ風だ」
テメェどこの大魔王だ!!?
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と、このように、凄まじくタフで、ちょびっとのダメージもスキルなのか瞬時に回復してしまう。
くそう、神秘とオタクを混ぜたらこんなに強くなるなんて誰も思わないだろうJK!!
ていうか以前見た予知夢と全然違うじゃん!!オルレアンの時はほとんど一緒だったのに!俺が見たのじゃなんかこう…もうちょっとレフが人外な形してたぞ!今も十分人外だけどさ!!
「フフフフ…藤丸立香…私が彼の地で我が王になんて言われたかわかるか?」
「(我が王?)…興味ない」
「…節穴だ…節穴だゾォ!!?もう一度いうぞ!!?貴様のせいで!『フラウロスは節穴』…ふ・し・あ・な☆だぞぉぉぉぉぉぉッッ!!?こんな屈辱はないぃぃぃぃぃ!!貴様を殺してぇ…ついでにカルデアを潰し!汚名返上させてもらうぅぅぅ「ウルセェバナナぶつけっぞ」野郎☆オブ☆クラッシャー!!!!!!!」
そこは一緒なんかい!!台詞だけ一緒かよ!!てか今のレフの顔完全に組合員じゃねえか!!?お前もコマ◯ドー見てんのかよ!…仲良くなりたかったなぁー畜生!!世界は残酷だ!!
「ああ…主よ…なぜなのです」
ジャンヌも察したのか神に問い始めたぞオイ!!
「くくくまあいい。それは些細なもんdオイ貴様!!本当にバナナを投げるな!!私はアホ◯ールじゃないんだぞ!!よ◯こじゃないんだぞ!!」
テメエそれ以上口開くなよぉ!!強敵のイメージだんだん霞んできただろうがッ!!
そしてぐだ男!!なんでマジでバナナ持っているんだよ!!ふざけんなこの野郎!!マシュちゃん見ろ!!あまりの謎行動に凄い顔してるぞ!!?
そして先輩は皮を回収するな!!オカンか!?…オカンだった!!
「クソ…ベタベタする…一番いいのを頼むとあれほど言ったのに…これではまた公園の水を汲みに行かなくては…」
もうさすがにネタがあれで何言ってのか俺も理解できねえよ!!
「ごほん…くくくまあいい。それは些細な問題だ!」
(((((((((あ、リテイクした)))))))))
うちのサーヴァントみんな察した顔になっちゃったよ!さっきまでの激闘なんだったんだよぉぉぉぉぉぉッッッッ!!!!!!
「このわたしには後二回変身を残している…この意味がわかるか?」
今度は宇宙の帝王か!?これ以上節穴、オタク、クソコーデ以外の属性を盛り合わせるなよ!!
「なにぃ!!?」
で
「はあああああああああァァァァァァァァァァァァ…くくく光栄に思うがいい!!この変身を見せるのは…貴様らが最初でさいg「エクスカリバァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」このわたしがァァァァァァァァ……!!!!!」
………もっとなかったのかよ終わらせ方ぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ……………!!!!!
—————のちに超合金レフが現れてもう突っ込む気力も失せる自分がいるとは…この時の俺には知る由もなかった。
『今回の「教えてくず男先生のコーナー」は主演の 多田野 荒木 さんの体調不良により、中止となりました』
くず「いい夢見ろよッ!!」