検定後は基本だるくて動きたくないので今投稿しますね。
よーしがんばるぞい(血反吐)
〜安定の会議室〜
第2特異点を修復し、新たなる戦力、サーヴァントを召喚した俺たちは、再び第1特異点の時のように次の特異点へ向けての会議を開いていた。
「このカルデアには、今では☆1〜5までさまざまなサーヴァント達が召喚に応じてくれた…まあ俺のところには一切来なかったけどね(自虐)」
「やめてくれくず男くん。ただでさえ寒いのに、これ以上会議室の温度を下げる気かい?」
「そいつは悪かったなロマン。さっきの話だが、俺が召喚できなかった事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない。今重要なのは…」
俺は重い口を開く。
「種火がない」
「マシュ。悪いんだけど黄金林檎生産ルームに行って収穫済み林檎をエミヤ先輩のところに持って行ってりんごジュースに変えてきてもらってくれない?僕たちこれからシュミレーターを血反吐を吐きながら走るから」
「アッハイ」
「ごめん…種火に関しては今ダ・ヴィンチにも作らせてるんだけどやっぱエネミーから回収する方が効率が良くてね」
「いいんだよロマン。僕たち種火回収大好き(真顔)」
「これもうダメかもわからんね」
「いくぞォォォォォォォォ!!敵はシュミレーターにありぃィィィィィィ!!!!!」
「ヒャッハァァァァァァァ!!手首は消毒だァァァァァァ!!!」
「「「「「「「「「おともしますわ♡ますたぁ♡」」」」」」」」
「う…頭が…というわけで僕は今日休m」
「休んだら24時間体制できよひー看護コースだぜ?それでもいいなら…」
「僕実は種火に恋してるんだ(圧倒的手のひら返し)」
「せ、先輩ッッッッ!?!!?」
「「「「「「「「「ますたぁ?」」」」」」」」
「嘘です冗談ですごめんなさい」
「つまり嘘ですね?」
「……あ(察し」
「「「「「「「「「『転身火傷三昧』ッッッ!!!!!!」」」」」」」」
「くず男ガアアアアアアアアアアアドォッッッッッ!!!!!!」
「え?ちょ…まっ…」
ー《F/GO》ー
目が覚めたら種火回収終わってた。
『大丈夫?ロマン呼ぶ?』
「ここで胸揉ませてくれる所長がいたら最高でした」
『……変態』
「いやそんなマジな反応しないで涙が出てくる」
うう…痛い…礼装がなければ即死だった。
いやそれで生きてる俺すごい強いカッコいい(現実逃避)
…やめよう。辛くなってきた。
「所長、種火はどんぐらい回収できたんです?」
「軽く千は超えてたわね。でも油断はできないわ。うちのサーヴァントの胃袋はブラックホールよ」
「それが冗談に聞こえないから怖いんだ。よいしょ。それじゃあ行きましょか」
「何処に?」
「復讐です(暗黒微笑)」
「あっ(察し」
というわけで(ぐだ男)マイルームに突撃ダァ!!!
「オタク訪問だゴラァ!!!」
「アイエエエエエ!?何奴!?」
「来やがれくそったれ…元エスカレーター選手権世界第一位の俺に勝てるもんか…」
「試してみるか?僕だって現マスターだ」
「それ俺もなんだけど…」
「サーヴァントが見当たりませんね」
「うッッッッ(突然の死)」
「弱い(確信)」
『なにこの茶番』
細けえこたあいいんだよ(エリクサー)
それよりもだ。
「ぐだ男、落ち着いて聞いてくれ。ここにマナプリが100個ある」
「礼装を溶かして来たんだね…わかるとも」
「ああそうだ。これでダ・ヴィンチちゃん工房で呼符5枚と交換して来た」
「まさか…やる気か!?死ぬぞ!?」
「まさか…俺は止まらねえよ。俺が回す限り…俺はお前の先にいる!!だからよ…」
俺たちは足を召喚ルームに向ける。
ー《F/GO》ー
『ワカメ』
『まーぼー』
『欠片男』
『カレスコ』
『どこかで見た/ゼロオーバー』
「止まるんじゃねえぞ…」
「今度はオルガネタか…壊れるなぁ…」
『呼んだ?』
「(所長は呼んで)ないです」
うッッッッ…まだだ…まだ終わらんよ。
「ぐだ男!君の呼符にかけよう!この際彼女が来てくれるなら…」
「なんかそう呼ばれてもこない気が…」
ぐだ男は呼符を5枚一気にサークルの中へ投げ入れる。
すると黄金色に輝いた後に三本の光の輪が…!!
「高レアの予感…」
「ソシャゲのガチャみたいに言うなバカ!え?だいたい合ってる?なんのことだか…ワカラナイナ」
光から出て来たのは…
「ワン♪」
ナマモノだった。
ー《F/GO》ー
ナマモノ…じゃなくてタマモキャットにはすぐさま部屋へご退場願った。もうこれ以上カオスになったら俺がもたない。
というか狐耳のくせにワンって鳴いて名前がキャットで「人参を貰おうかワン♪」って意味が分からん。
もうなんなんだ…深く考えちゃいけないのか!!?
「それもまたローマである」
「後ろ向いたら神祖ォォォォゥ!!!?なぜここに!?」
「ローマである」
「もういいよ。お、どうだったぐだ男」
「うん。礼装だった。でも大したものはないなぁ…イノシシとかバイクとかカッチョいい義手とか…」
「でも後一回残ってるだろう?」
「そうだね…あ、金回転…」
「お前一回俺に刺されてもいいんじゃない?いいよね?」
「オイオイオイ僕にその物騒な対サーヴァント用ナイフを向けるなよあははは…冗談だよね?」
「な ん だ と 思 う ?」
「おいバカやめろ」
なんて事言ってたら誰かが出て来た。
それは大変美しい紫色の髪のツインテールの少女…
女神だった。
「ステンノよ。私を呼ばないでおくなんてひどい勇者様だこと…うふふ…」
「ぐだ男。あとは頼んだ。彼女相手に俺が生きてる未来はない」
「ローマ」
「はっはっはっはそんなまさかぁ〜…(ポワァ)ん?」
光弾が俺に直撃ィィィィィィッッッッ!!!?女神様!!痛いであります!!
「私の魅了にかからずあのでかい駄妹には引っかかるなんて…ちょっとイラっと来たわ…うふふ…」
「おォォうサディスティスッッ!!?やめてぇええ!!ヒールの尖ったところで背中踏まないでアアアアアアアアアアアアアアアア…あパンツ見えt(突然の死)」
俺の未来はないのかもしれん(真顔)
〜教えてくず男先生のコーナー〜
ステ「今日はいつもの駄目教師の代わりに私が教師を務めるわ」
ぐだ「レディースーツ…だと!?エマージェンシーエマージェンシー!!僕には眩しくて見えない!!」
マシュ「わ、私もスーツは一応持ってます先輩!!」
ぐだ「いやなに張り合ってんのマシュ!!?」
清姫「わ、私もすうつ?なるものは持ってませんが、きっとますたぁがお気に召すと思います!!」
ぐだ「きよひー!!君もか!?」
ステ「うふふ…勇者様は随分お盛んなのね」
ぐだ「これは夢だそうに違いない」
アル「せんせー。ランサーがエリザベートと曲をまじかで聞いてしまい死んでしまったのでアーチャーと一緒に保健室に運んでいいですか?」
ステ「好きにしなさい」
ぐだ「兄貴!!?今回の茶番では珍しく死なないと思ってたらここで死んだ!!?」
アチャ「この人でなし!!」
〜終わり〜
くず「おい…結局メドューサ来てねえじゃん」
ステ「何か言ったかしら?」
くず「なんも言ってねーっす」
キャット「これもまた運命。姑と婿入り旦那の関係なのだナ!」
くず「(それは)ないです」