シャドウサーヴァントから始まる人理救済   作:ドリーム

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ぐだ男、キャラ崩壊。口調変化が激しいです(怒った悟空レベル)

早く先に進みたいですね。感想も増えてやる気が湧いてきております。

ていうかアルターエゴガチャ回しても回してもリップ出て来ねえしキアラどころかデミヤも鈴鹿御前も出やしねえ!!?

なんでアストルフォと三蔵ちゃんやねん…どっちも宝具レベル2やねん…すり抜けが一番虚しいんだよ…リップはそうそうガチャ出て来ねえだろうし…欲しいなぁ…(作者の本音)



え?イエスロリータノータッチ?あ、そっち系の人でしたか…「信じられるか?あれ伝説の海賊なんだぜ?」ウソン

 

〜数時間後〜

 

青い空、白い雲、広大な海、穏やかな風、柔らかい砂浜、足元を走る子蟹…これが特異点なんて信じたくないな(真顔)

 

「暇だ…」

「ひま」

「普段はなにしてんのさ」

「えうりゅあれのうたをきいてた」

「あー純情だね〜俺だったら女の子と一緒の空間は耐えられんわ」

「なんで?くずお…びょうき?」

「ははは…君もいずれ分かるさ…暇だ…」

「なにもってるの?」

「釣竿。これで魚を釣るんだよ。そして焼いて食う」

「つり!おれも!やる!」

「お!お前の怪力ならデカいの釣れるかもな!よっしゃ待ってろ…多分ある…あった」

「がんばってえうりゅあれにおおものとどける!!」

「…尊いな〜…」

 

海岸で先程戦闘を繰り広げたアステリオスと一緒に釣りを行なっていた。

どうやらエウリュアレお姉さんによってこの島は封鎖されていたようだが、今はとりあえず合流するために通信だけ許可をもらいロマンを通してぐだ男達にこちらの居場所を伝える。(訳:はよ来いや)

 

「…男ってのはよくわかんないわ…」

「全くね…釣りなんてなにが楽しいかしら…」

「む?そうか?余には楽しそうに見える!」

 

後ろの女子の会話が痛い。

こんな光景を学生時代見た気がする(涙目)

 

「くずお?ないてる?」

「違うんだアステリオス…これは涙じゃなくて塩っ気がな…」

「??」

 

まあさっさと釣って食うか…うん?ジャンヌなにやってんの?

 

「まあそれはいいのよ…たしかに今は暇だし…ただ問題なのは…」

 

 

 

 

 

 

 

「大物!とったどォォォォォォォォ!!!!」

「ジャンヌパネエ!!」

「じゃんぬぱねえ!!」

 

 

 

 

 

「あれに混じってる聖女(白いの)がいるってことよ…」

「なんか大変そうね…あなた…」

「余も釣りしたいぞアラキ!!」ピョンピョン

 

でも旗の使い方それでもいいのか…?

 

 

 

 

ー《F/GO》ー

 

 

 

 

 

「待たせたな」

「おせーよホセ」

「最近のくず男はキツイや…」

 

なんともまあ立派な船にまたがり我らがぐだ男登場。一応船の持ち主に挨拶をしようとするが…

そこでさらに驚きなのが…

 

「ふ、フランシク…ドレイク…へ、へー…」

「よう!あんたがぐだ男の親友かい?そう、私はドレイク。フランシス・ドレイク。海賊さ!」

 

女性でした☆

 

「世界史の教科書は俺が書き直す…みんなついてこい」

「くず男、ステイ。気持ちはわかるけど落ち着いて」

 

とりあえず釣った魚をかじりながら情報交換。どうやらここは現地のドレイク達でも知らない海域であり、しばらくさまよっていたところ、いきなり甲板に現れたぐだ男達を確保。ドレイクとの一騎打ち(誤字あらず)により意気投合、ここまでやってきたとのこと。

意味がわかりません。

 

「わかったくず男?」

「わからないってことがわかった」

「おい…まあいいや。でそっちは?」

「エウリュアレお姉さんだ」

「誰もあんたのお姉さんになんてならないわよ」

「抉れるぜ…あれ?おかしいな…目からビームが…」

「いやむしろなんで出るの?」

 

訓練された組合員ですからね。

まあ情報が集まったところで本題と行こう。

 

「そういえばお姉さん」

「あなた、その姿勢は直さないのね…で、なに?」

「あなたさっき追われてるような発言してたけど…誰に追われてるんですか?」

「ひげ」

「ヒゲね。かなりキモい部類の」

 

アステリオスと声を揃えて言い放つ。むー…ヒゲ…海でヒゲって言ったら…黒ひげか?かなり有名な部類だと。

ていうかそれしか浮かばないな。

白いほうだったらもう黒い渦使う方の黒ひげ呼ぶしかないし…

 

「いま変なこと考えてない?」

「ひとつなぎの大秘宝のこと考えてましたごめんなさい」

「ポケット〜の〜♪せいしょ〜せき〜♪OH!Your The My KAKIN Play!!」

「おいバカやめろ…泣きたくなる。あと当て字にもほどがあるぞ」

「てへぺろ☆」

「ファッ◯」

 

とにかくここにいても始まらないのでヒゲのサーヴァントに会いに行ってみる。

 

俺たちはドレイクの船に乗り込むがタダ乗りってのも悪いので、

 

「ドレイクさん。乗せてもらってる代わりにこれわたしときますね」

「ん?なんだい?…どっかで見たような…」

「黒胡椒です。じゃ、よろしくお願いしますね〜」

「………はぁ!!?ちょっ…ヘアァ!!?」

 

なんかすごい奇声が聞こえたが気のせいだそうだそうに違いない。

 

 

 

 

 

ー《F/GO》ー

 

 

 

 

( ゚д゚)

 

 

いやごめん。実際こんな顔なんだよ…

だってさ…

 

「ヘーイ!BBA!さっさとそこにいるエウリュアレたんを拙者にプリーズミー!!!」

「全弾撃てえええぇぇぇぇぇぇぇッッッッ!!!!」

「ああでもそこのところ盾っ子も捨てがたいでござるデュフフフフ…金髪女騎士もいいですなぁ…グフフフ…」

(((あ、こいつ死んだわ)))

 

なんかあんたの船員みんな考え一致してない?哀れみの目で見てない?

ん?ぐだ男どうした…あ、まずい。

 

「俺を怒らせたなァァァァァァッッッッッッ!!!?」

「ぬおッッ!?どうしたのだマスター!!?」

「口調別人だろ!?」

「せ、先輩落ち着いてください!相手はサーヴァントです!シャドウサーヴァントとはわけが…」

「関係ない…マシュをゲスな目で見る奴は誰だろうと…ゆ゛る゛ざん゛ッッ!!!!…マシュにも仲間にも手は出させんぞぉぉぉ!!」

「ヒュー!漢だねぐだ男!!」

(やだ…先輩ステキ!)

 

オイオイオイ…小説間違えたか?(メタい)

 

 

 

 

…よし!とりあえず隠れるか!

 

「ちょっとあんたどこ行くのよ」

「アイエエエエエ!?エウリュアレ様?エウリュアレ様なんで!!?」

「あんたも私を守りなさい」

「う、うおおお!やってやんよ俺やんよ!…くそう…死にたくねえなぁ…」

「死ぬ前提なの!?」

 

なんてコントやってたらいつのまにかこちらの船に乗ってきたのか敵賊が…

やばい!!

 

「エウリュアレ!!」

「え?キャッ!!?」

 

エウリュアレの頭を胸下に寄せ、ハルペーの取っ手部分を向けて敵賊顔面に叩き込む。

 

「グエェ!!?」

 

結構飛んでったな…ムロフシみてえだ…海まで吹っ飛んで行ったぜ…しかし…守りが薄い。あちらにもサーヴァントがいるからな…せめて敵賊の相手とエウリュアレの守備は俺がやろう。

 

「ジャンヌ!お前は俺につけ!邪ンヌとネロは敵サーヴァント、黒ひげ海賊団を殲滅しろォォ!!」

 

強化魔術を自身にいくつかかける。

エウリュアレを抱いたまま、強化された足で甲板のマストまで跳躍する。

 

「ぬおお!?エウリュアレだけずるいぞ!!余もアラキに皇帝抱っこされたい!!」

「集中しなさいよ!!?」

 

ネロ様がなんか言ってるけど気のせいかな(真顔)

と、とにかく反射神経、目も強化し、飛んでくる弾丸をナイフで弾く。まあこのままでは無理があるので…

 

「ジャンヌ!!」

「あいあいさー!!」

 

マイ(違う)サーヴァントの力を借りよう。

ゴリラレベルの怪力を持つ聖女(?)によるなぎ払いで一気に敵を海に落とす。

すると、大きな足音を立ててアステリオスがやってきた。

 

「おおお!!」

「アステリオス!エウリュアレお姉さんを任せたぜ!!」

「うん!まもる!」

「ナイスガイ!!オラオラ!かかって来いや!!」

 

相手がサーヴァントレベルに無茶苦茶じゃないならこっちにもいくらでもやりようはあるんだぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

 

ああでも銃を突きつけられたら怖いな〜…なーんて…あははは…

 

 

 

 

 

ー《F/GO》ー

 

 

 

 

〜数十分後〜

 

「撤退したよ。黒ひげさんの船硬い」

「チッ…ファッ◯野郎のくせに…いい船持ってやがる…」

「ねえお前ほんとにぐだ男?どう考えても別人だよね?あとファッ◯野郎って意味になってな…」

「あ?」

「うっす。なんでもねえです!うっすうっす」

 

怖いわ…これからマシュちゃんからかうの控えよう(名案)

さて…

 

「なんだっけ?黒ひげの船宝具…『クイーンスケベフレンチ』だっけ?」

「『アン女王の復讐(クイーン・アンズ・リベンジ)』ですよくず男さん…」

「ああそうだそうだ。なんかやたらと頑丈だったな…いくら宝具とはいえおかしくない?なんかそこにからくりがあると思うんだよね〜…」

 

うーむ…俺歴史に詳しくないからな〜…そういえば船員がやたらといたな…

まあ船だしそれは普通なんだと思うが…

にしてはそこまでせめて来なかったな…

船からの遠距離攻撃でこちらの船を鎮めようとしていた気がする。

出てきた少数の船員はエウリュアレの確保で…残りは大砲専用って感じだった…

サーヴァントも積極的には攻めてこなかった…

 

奴らの目的はエウリュアレ。

 

船が頑丈だから何も大勢で攻める必要はなかった。

 

サーヴァントはこちらが乗り込んで来ない限り攻撃はしなかった。

 

…順序が違うのか?

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

アン女王の復讐(クイーン・アンズ・リベンジ)』の能力ってのは、もしかして船員が強力、もしくは大勢いるほど頑丈になる…とか…?

 

仮説だけどそれっぽいな。まあ単純に頑丈だったら詰みだけど…(真顔)

 

「ぐだ男…まあ一応相手の船の性能について考えたけど…サーヴァントはどんなやつだった?」

「…え?あ…汚いヒゲしか見てなかった…」

「破ッッ!!」

「グヘェ!!?」

 

飛んだな、ムロフシみてえだ(二度目)

 

とりあえず今夜は船の修復に腕をふるった。

 

 





〜教えてくず男先生のコーナー〜

くず「えーと…特に話すネタないんだよね」
ぐだ「ぶっちゃけたね…ん?どうしたのマシュ?」
マシュ「いえ…そういえばくず男先生はどんな声なのでしょうかと…」
くず「…」
ぐだ「…」
ぐだーず「「テラ子安」」
マシュ「今適当に思いつきましたよね?」

〜終わり〜

多田野 荒木 CV.子安さん(ファラオ、児童作家、テラ悪魔、黄色いカエル星人、全てをぶっ壊したい病の人、首から下が紳士の吸血鬼…など)だと思ってください(真顔)
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