シャドウサーヴァントから始まる人理救済   作:ドリーム

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投稿が遅れてすみません。
色々試験があって出せませんでした。
それではどうぞ。







……ガチャ?知らない子ですね(爆死)



掘り出し物を見つけたら売りに行くだろ?誰だってそうする。俺も(ry

「とまあ…かっこよく突っ込んでぐだ男は敗北したわけだが」

「いやー、クソコーデのくせして以外と強かったね」

「いや…レフ教授どう見ても下半身消し飛んでたんですが…」

「三下みたいなセリフと一緒にどっかいったな」

「レフ〜…どこ〜?」

「この人どうすんだよ」

 

所長は未だ現実が受け入れられず、さっきからクソコーデの名前をつぶやいている。

ただの案山子ですな

 

「所長ってさ…クソコーデのいってることが正しければもう(デデーン)されてるんだよな」

「うん。でも本人があれだし…どう伝えようか」

『悲しいけど…確かに所長の立ってた場所が一番ひどい状況だった。あれでは…もう所長の体は…』

 

さて…クソコーデはぐだ男に予想外の反撃(ジャーマンスープレックスとか、ゴ◯ゴ◯のバズーカとか、二重の極みアーーーーー♂とか)をくらい軽い傷(下半身喪失)を負った。

つまりあいつは一生童tゲフンゲフン

 

そして逃げようとしたのか捨て台詞に

 

 

 

『お、お前たちは王の寵愛を失った故に焼却されたのだ!!』

 

『貴様らは人類史に残った汚れだ!』

 

『そこの女はもう死んでいる!!そこにいるのは女の残留思念!ただの未練だ!』

 

『貴様らに我らの偉業を止められるはずが無い!!!』

 

『そして藤丸立香!!貴様は必ず殺してやる!!』

 

『バーカ!バーカ!あと、バーカ!!!』

 

後半は明らかにぐだ男に対する私情だろう。

 

さて…どうしようか。

 

『まずい…特異点が崩れ始めているッ!!』

 

「「ナ、ナンダッテー(棒)」」

「先輩!くず男さん!ふざけてないでレイシフトです!!」

 

「レフ〜?」

 

ゴゴゴゴという某有名漫画に出てきそうな擬音とともに特異点−冬木は崩れていった。

 

 

 

 

 

 

「ていうことがあったのさ」

『知ってるわよ。そこに私もいたし』

「えー、でも所長SAN値が0だったじゃないですかやだー」

『うっさいわね!!ガンド飛ばすわよ!』

「今の状態じゃ飛ばせないでしょ」

『あ(察し』

 

とまあ、聖杯は回収してたし、特異点は崩壊し始めて、カルデアに帰還すると、所長は足からキラキラ消えていった。

クソコーデの言ってたことは本当だったらしく、シンミリムードの中、正気に戻った所長は、ロマンにカルデアの指揮を任せ、死を覚悟したが、

 

 

〜回想〜

 

『はー、現実逃避もここまでね。すっごい嫌だけど、い や だ け ど ッ !………ロマ二・アーキマンッ!!カルデアの全指揮権をあなたに託します。今後、カルデアスタッフ、マスターは彼に従うように…藤丸、多田野、マシュ……………頼んだわよ』

『『『『『所長!』』』』』

 

 

 

 

 

 

『あ、あれ?所長のキラキラしたものが全部荒木くんの持ってる槍に流れてる?』

『え?ちょ!なんか意識まで引っ張られてるんですけど!?』

『所長ぉぉぉぉぉッ!!!』

 

 

 

 

そして目が覚めると所長はメドューサ姉さんから受け取った槍に取り憑いた感じになった。ロマン曰く、所長の未練の強さと運の悪さからくるものらしい。

幸運Eかな?(KONAMI感)

 

『全く…自分の運の悪さには色々絶望したわよ…』

「諦めんなよッ!!」

『暑苦しい』

「アッハイサーセン」

 

これ、知らない人から見たら、槍に話しかける痛々しい奴なんだよな、俺。

…恥ずッ!!

 

『はー、なんであんたなのよ…こんなんだったら藤丸の方が…いや、あっちの方がやばいわね。うん。多田野でよかったわ。ところであなた何してるの?』

 

なんか所長の中の俺たちの順位が気になるセリフだな。

ん?何してるのかって?

 

「いやー…倉庫って感じのあるかなーって思って」

『倉庫なら向こうを右に曲がればあるけど…何する気?』

「ナニモシマセンヨHAHAHAHAHA」

『ちょ!?』

 

言えない!何か武器になるものでもないかなって思いつつ金目のものを探してるなんて…口が裂けても言えない!」

 

『口からポロポロ出てるわよ。本音が』

 

アルレェェェェ?おっかしいぞー?

 

 

 

 

 

まあ…いいか。おっ邪魔しまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ」

「あ」

『あ』

 

 

そこではぐだ男がコソコソ何かを探していた。

 

 

ぐだ男…お前…

 

 

 

 

 

 

 

「「同士よ!」」

 

俺たちは目線を合わせただけでお互いの気持ちを理解しあった。

 

 

 

 

 

 

『もうこいつらいやああああぁぁぁぁぁぁッ!!!』

 

 

うるさいな所長。

 

 

数時間、めちゃくちゃ掘り出し物を見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管制室

 

管制室によばれたので行くと、ロマンが話しかけてきた。

 

「来てくれてありがとう二人とも。えーと…所長がさっきから無言なんだけどどうしたの?」

「所長は自らの無力さに絶望してるんですよ」

「止められなかった(僕たちを)」

「うん。なんとなく察した」

 

いやーなかなかの掘り出し物でしたわ〜

 

「これから君たちには『ダ・ヴィンチちゃん工房』に行ってきてほしいんだ。そこで聖晶石っていうのをもらってきてくれ」

「あー、そのナンタラ工房にならさっき行ってきたよ。ぐだ男が掘り出し物をうr…渡すために案内してくれたんだ」

「ちょっとまって今なんて言いかけた!?」

 

いやーなかなか個性的だったな彼女(?)は、

 

 

 

あれは倉庫から出て十分前の話だ。

 

俺はそこであった彼女(?)の話をし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

「いやその前にさっきの掘り出し物とかそういう話について詳しく…」

「あんたは黙っとレェッ!!」

「えー……………」

 

 

 

 

 

 

 

 




くず「これも全部クソコーデってやつのせいなんだ」
ぐだ&マシ「「ナ、ナンダッテー(棒)」」
所長『掘り出し物うんぬんはあんたらのせいでしょうがぁぁぁぁぁぁッ!!』
ロマ「アイエエエエエェェェェェ…貴重な礼装や媒体が…」
??「全て私の工房の中さッ!!」






クソコーデの王様「あれ?なんかあっちすごく楽しそう」
クソコーデ「ダニィッ!!?」
クソコーデの仲間(素材)「驚く前に下半身治せよ」


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