これからも細々とやっていくのでよかったらよろしくお願いします。
…ところで評価増えてて感謝感激雨あられ。
「…」
「…」
俺はドクターと2人で医務室にいる。
変質しまくった俺の体を詳しく検査し、危険がないのか調べる…とのこと。
よくよく考えたら女神の魔眼に女怪の肉体。二つもの神秘を受け取っていながらよくもまあ平気だったものだと、我ながら呆れる。
「うん。検査が終わったよ。
…どうやらその右腕は常時空気中の魔力を吸い上げているらしいね。君の意識関係なしに」
「ふむふむなるほど…で、何かまずかったりする?」
「ああ。今までだったら魔力を吸い上げて、すぐさま戦闘に使用し、空にすることができたけど…今のように何もしていない状態で魔力を吸い上げ続けてたらいくら女神の体を借りていてもいつかパンクしちゃうよ」
「…ああ。はっきり理解できた。要するにいつのまにかダ・ヴィンチちゃんが巻いてたこの布はそういう用途なんだな?」
「Exactry!(その通りでございます)」
気づけば俺の右腕には薄青色の布状の礼装が巻き付けられており、驚きなのだが大きく膨れ上がった右腕は気づけば小さい…人間レベルのサイズになっていた。
それでもまだ左腕に比べて右腕の方が長いがな。
「それは私お手製の神性封じの礼装さ。それがあれば完全に右手の機能を停止するし、これからの生活に困らないだろう。おまけにサイズもある程度小さくできるしね!
さすがにあのサイズの腕を持ったままじゃあなにかと不便だろう?」
「ああ…まあ確かに」
昨日もぐだ男と無事分裂したのちにシャワーを浴びていたのだが、腕が大きくて少々窮屈だったのだ。あと素肌に当たると痛い。
「まあ慣れていけばいいさ。あ、あと注意事項だけど」
そういい目の前の万能はどこからともなく取り出した眼鏡をクイっとあげながらその立派な胸を揺らす。
これ中身おっさんなんだよな…急に俺の目が細くなったのは多分気のせい。
——
「うん、全然動かしやすい」
右手をグルグル動かしながら廊下を歩いていく。
それなりに無茶な動きをしても解けそうにないし、何よりサイズが標準なのがいい。やっぱでかいのは少々窮屈だ。
「とりあえず腹も減ったし、飯でも…ん?」
「おや?」
などと考えていると目の前にはもふりたい衝動に駆られそうになる立派な尾を生やした狐美人がいた。
向こうもこちらに気づいたらしくその立派な耳をぴょこっと揺らす。
「あ、お粥美人さん。お久しぶりでございます」
「お粥美人って…まあお粥をあげたのと美人なのは事実ですし…間違ってないんですけどね?」
あ、美人って部分は隠しもしないんだー(棒)
というのは置いといて、その和風美人はロンドンで出会ったキャスター、玉藻の前であった。どうやら俺が行方不明状態の時にぐだ男が召喚していたらしい。
「お久しぶりですねぇ。そちらご無事だったようで」
「まあ色々ありましてね…にしても相変わらず際どい格好してますね。なに?そんなに俺にジャージ着替えさせられたいんです?」
「違いますー!たしかにいい物であったことは認めますが見た目的にナッシングです!」
「お前はもう…ジャージを着ている」
「は?ってアイエェェェェェェェェェェェェ!?!???ジャージ?ジャージナンデ!?玉藻ちゃん特製礼装は!?」
「こっちだ」
俺は剥ぎ取ったその面積部分皆無の礼装をプラプラ煽る。あ、やべ煽るたびに地味に甘い女性特有の匂いが鼻につく。
これはまずいですね(事後)
「ていうか予備動作なしで他人を着替えさせるってある意味どういう神業!?」
「知らんな。まあとりあえずコレもらっときますね。サラダバー」
「待てやコラぁ!いっちょ玉藻去勢拳受けてみろやー!!!!」
「なにそれこわい」
俺の今出せる最大の俊敏力を見せつけるがごとく、マイルームに飛び込んだ。
どうやら上手くまけたらしい。
ふう、またこの高性能ジャージの虜が増えちまったみたいだな。なんて罪なジャージだろう…
無理矢理?ナニソレワカンナイ。
そしてそのままベットに飛び込み久しぶりにぐっすり寝ようかななんて思っていると、
ガッシャァァッァァン!!!!
マイルームの扉が紙風船のように消し飛び、二つの人影が迫ってきた。
「ガチャの時間だオラァ!!」
「く、くず男さん!失礼します!」
!?
ー《F/GO》ー
「さあ十連いっちょいってみよぉ!」
「おー」
「先輩!先程くず男さんに殴り飛ばされたのにいつのまにか戻ってきたのですか!?」
「マシュ…きみの先輩はそういう存在さ」
「アッハイ」
「おい洗脳すんのやめろ」
まあ、それはともかく。今回も毎度恒例のガチャタイムだ。
「今回も俺から行くぜ。城之内を賭けて…
「いつから君はデュエリストになったの?だが僕はそれに乗っちゃうゾ!
「おい、本音見えてんぞ」
「あ(わざとらしくにこやかに)てへ」
「殺したいほど憎いゾ」
「お二人とも!召喚サークル準備終わりまs…お願いですからここで喧嘩しないでください!ここすごいデリケートなんです!!」
「「知ってる」」
「盾の角で殴りますよ」
「ヒェ…最近の後輩キツイや」
「いい後輩でしょう?自慢の娘です」
「お前はいつからマシュちゃんの親になったんだ」
「生まれた瞬間」
「」
もうこのアホはほっとこう。あとマシュちゃん。自慢の〜なんて言われてテレテレしてる場合やないで。
俺は久し振りに見た聖晶石を握りしめて、召喚サークルに投げ込む。するといつも通りサークルを中心に光の輪が作られていく。
…一本線。カレスコか。14枚目だな。
…一本線。虚数魔術か(なんかどっかで見た人だな)
…一本線。500年の妄執か。
…一本線…一本線…一本線…一本線………おい。
ナニコレ?たしかにいい礼装だろう。だが全くと言っていいほどサーヴァントの気配がないゾ?
ドユコトドユコトドユコト?????
気づけば最期の召喚。いい加減誰か来てくれ。俺にとって最高のサーヴァント(ここ重要)はたしかにメドゥーサだが、俺にだってとなりに立ってくれる友達系サーヴァントがいて欲しいのだ。
あ、
「ん…!?これは…三本線!?」
「ダニィ!?」
「来ましたねくず男さん!」
「アイエェェェェ!?サーヴァント?サーヴァントナンデ!?」
「おうジャンヌぶっ飛ばすぞ」
「そんなー」(´・ω・`)
ていうかスタッフの皆さん、「故障か!?」とかいうな。どんだけ来ないと思ってたねん。おうムニエルてめえその「…なんだ。夢か」みたいな顔やめろ。俺の持てるあらゆる力を使ってその顔芸術的に改造すっぞ。
「まあ、ともかくこれで俺にもサーヴァントが…ん?」
光はしばらく三本線だったが、徐々に線が萎んで行き、最終的に一本線に戻る。
そして排出された礼装は…
「麻婆豆腐…」
「………キュウ…」
「くず男が予想外の悲鳴とともに現実からフェードアウトしていく!!」
「止めろ!!」
十分後、俺はジャンヌの膝で目を覚ました。柔らかかったけど何か負けた気がした。
「よーしみんなよろしくね!!」
「あはは特異点のみんなと契約を結んだようだな。おっとこんなところにアゾット剣が」
「やめて」
〜おまけ
もしぐだくずコンビがCCCイベントに行ったら〜
ぐだ「ノーパンJKに襲われたり、リップのπがすごかったり、ガウェインがいつも通りだったり、BBレオタードとはいえ丸見えは恥ずかしくないの?とか思ったり、ロビンがいろんな意味で苦労してたりしたが、特に苦労したのが快楽天乳魔神をぶっ飛ばす事だぜ!え?KP集め?知らない子ですね」
メルト「アレ?おかしいわね。私二時間前に飛んできたのよね?別時空に飛び込んじゃったの?あんなに優しそうなアルブレヒトが狂ったキ○ガイになってるのだけど…それに知らない
くず「どうなってんだここは!ナンデあんなにトラウマフェイスがうろついてるんだ!BBもメルトリリスもパッションリップも、なんか知らんけどいつも通り逸れて迷い込んだとこで会ったキングプロテアもどいつもこいつも
リップ「ひゃうっ!だ、大丈夫ですか?」
くず「ぎゃあああああでかい肉が襲ってくるぅ!!俺は逃げるぜ!!」
リップ(いじめられることはよくあるけど怯えられたことはそこまでなかったなぁ)
BB「ハァーイ♡逃げちゃう悪いコウハイくんはどんどん虚数にしまっちゃおうね〜」
くず「やっちゃえルーラー」
ジャ「ウケケケケケ!薄い本はどこじゃあァァァァァァ!!!」
BB「相性とかやめて」
メルト「ていうかいつも自分のこと『グレートデビルに可愛い後輩キャラ』とか言ってるあんたが立香のことはセンパイ扱いで荒木のことはコウハイ扱いなの?なんでかしら」
BB「あー、その辺りはまあ…色々ありましてね?(彼の存在というか、後始末というか)」
メルト「ふーん…どうでもいいけど後ろからなんか来てるけどいいの?」
BB「へ?」
くず「サーチ&デストロイ!サーチ&デストロイ!スレイして差し上げろ!!」
ジャ「おら!早くサバフェス開催すんだよ!!」
マルタ(夏)「オラちょっとワクワクしてきたゾ!!」
くず「マルタさんのキャラぶれぶれじゃねえか!!」
ぐだ「馬鹿野郎お前彼女はやるぞこの野郎!!」
謎の妖精H・C・A「これはもうわからんな!」
快楽天乳魔神ビースト「そうですね」
H・C・A「ヴァカめ!!それは残像だ」
快楽天「という私も残像です」
H・C・A「!?」
感想指摘待ってます。
メルトはいいゾォ。リップもいいゾォ。プロテアもいいゾォ。
カズラドロップとヴァイオレットの実装はよ(当てられるとは言っていない)
保健室に桜を運べばBBが出来て五分割されます(真顔)
ザビ「そうじゃねえよ」