人間を嫌い、地底に落ちてきた座敷わらしの少女、東ゆりは、落ちた先で古明地こいしに助けられ、こいしの従者として地霊殿で働くこととなる。
 こいしに付いていろんなところに向かううち、色々な妖怪や人と関わって、彼女の世界が広がっていく――

 ――この物語は、そんな座敷わらしと無意識妖怪の日常を描いたような物語です。


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