Muv-Luv LL -二つの錆びた白銀-
作者:ほんだ
原作:Muv-Luv
タグ:R-15 アンチ・ヘイト クロスオーバー 幼女戦記 マブラヴ トータル・イクリプス シリアス 白銀武主人公 非ハーレム 非チート 独自解釈
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■オリジナルハイヴを攻略し因果導体からも解放された白銀武は、元の世界に戻るはずだったが気が付くと見知らぬ病室で目覚めた。二度繰り返した世界とはわずかに異なる状況が、再び白銀武を衛士へと導く。勇者でも英雄でもないただの人である白銀武は、かつての仲間たちとある時は肩を並べ、ある時は袂を分かち、九州防衛線に立つこととなる。
――人類に黄金の時代を
■本作は"Muv-Luv Alternative"と「幼女戦記」の二次創作です。……というかカルロ・ゼン様の"Muv-Luv Lunatic Lunarian; Lasciate ogni speranza, voi ch"の二次(三次?)創作です。
いわゆる三周目ですが、因果導体でもなければ恋愛原子核でもないある意味出がらし、普通人の白銀武が主人公です。それもあって性格はそれなりに変わっています。メインは御剣冥夜でハーレムにはなりません。出来うる限り設定などは原作準拠で。オリキャラや、オリジナルの戦術機とか他ロボット作品とかは出ませんが、ちょっとした兵装の改良などはある予定です、そもそも戦闘少な目予定。デグさんが魔法使えるかどうかは……?
デグさんが頑張ったおかげで微妙にオルタ世界より人類側が粘っているところに、武ちゃんが来たのであまり末期戦にはならないはず。人類は努力と友情をもって勝利します、おそらく。
すでに月一更新がギリギリとなりつつあります。ご意見ご感想評価など、励みになりますのでよろしくお願いいたします。
■以下ご注意ください。
物語の展開上、鑑純夏を筆頭にいくつか原作登場キャラクタへのアンチ・ヘイト的な要素が含まれます。
原作の関係でバーチャロンやARMORED COREなどからの用語が出ますが、内容には関与しません。また同じく中ソの共産党や、他いくつかの国家に対する言及がありますが、実在のそれらとは一切関係ありません。
「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」
■追記(17/07/04)
「幼女戦記」に関しては、完結していることと"Lunatic Lunarian"への繋がりからWeb版を基準にすることが多いです。なのでデグさんは隠れオタク確定で、203大隊時代の副官がヴァイスということで進めています。
――人類に黄金の時代を
■本作は"Muv-Luv Alternative"と「幼女戦記」の二次創作です。……というかカルロ・ゼン様の"Muv-Luv Lunatic Lunarian; Lasciate ogni speranza, voi ch"の二次(三次?)創作です。
いわゆる三周目ですが、因果導体でもなければ恋愛原子核でもないある意味出がらし、普通人の白銀武が主人公です。それもあって性格はそれなりに変わっています。メインは御剣冥夜でハーレムにはなりません。出来うる限り設定などは原作準拠で。オリキャラや、オリジナルの戦術機とか他ロボット作品とかは出ませんが、ちょっとした兵装の改良などはある予定です、そもそも戦闘少な目予定。デグさんが魔法使えるかどうかは……?
デグさんが頑張ったおかげで微妙にオルタ世界より人類側が粘っているところに、武ちゃんが来たのであまり末期戦にはならないはず。人類は努力と友情をもって勝利します、おそらく。
すでに月一更新がギリギリとなりつつあります。ご意見ご感想評価など、励みになりますのでよろしくお願いいたします。
■以下ご注意ください。
物語の展開上、鑑純夏を筆頭にいくつか原作登場キャラクタへのアンチ・ヘイト的な要素が含まれます。
原作の関係でバーチャロンやARMORED COREなどからの用語が出ますが、内容には関与しません。また同じく中ソの共産党や、他いくつかの国家に対する言及がありますが、実在のそれらとは一切関係ありません。
「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」
■追記(17/07/04)
「幼女戦記」に関しては、完結していることと"Lunatic Lunarian"への繋がりからWeb版を基準にすることが多いです。なのでデグさんは隠れオタク確定で、203大隊時代の副官がヴァイスということで進めています。
| 第一章:繰り返されない三度目を | |
| 紫黒の因果 01/10/22 | |
| 循環の覚醒 | |
| 策謀の会遇 | |
| 概説の伝達 | |
| 欠落の疑惑 | |
| 払拭の透過 | |
| 概念の提示 | |
| 停滞の虚実 | |
| 異存の再会 01/10/23 | |
| 詭謀の連繋 | |
| 洞見の欝積 | |
| 摂心の少憩 | |
| 逸脱の智見 01/10/24 | |
| 感得の欠如 | |
| 否定の識見 | |
| 断案の過程 | |
| 透察の闕乏 01/10/25 | |
| 特異の把捉 | |
| 位地の事理 | |
| 立脚の礎石 | |
| 第二章:進展を自覚できない日常に | |
| 可逆の価値 01/10/25 | |
| 試金の査閲 01/10/30 | |
| 頒行の計謀 | |
| 展伸の証跡 01/11/01 | |
| 忌敵の講説 01/11/02 | |
| 漸進の明徴 | |
| 擬装の蓄積 01/11/03 | |
| 障碍の観取 | |
| 装具の建議 01/11/04 | |
| 更始の企劃 | |
| 恵賜の懸念 01/11/07 | |
| 紫黒の雷鳴 01/11/08 | |
| 練兵の憶測 01/11/10 | |
| 進捗の実着 01/11/12 | |
| 誤謬の沈殿 | |
| 過誤の恐察 | |
| 習練の結集 | |
| 廉直の静謐 | |
| 邪径の払底 01/11/13 | |
| 瑕疵の収斂 | |
| 疑義の供覧 01/11/15 | |
| 桔梗の霹靂 | |
| 忘却の供犠 | |
| 質樸の壮途 01/11/16 | |
| 征戍の淵源 | |
| 第三章:流されることなく終局へ | |
| 計策の輻湊 01/11/23 | |
| 嚮後の臆見 | |
| 黒白の磨光 01/11/24 | |
| 遷延の擯斥 | |
| 防人の詭計 01/12/04 | |
| 代替の旨趣 | |
| 結尾の展観 | |
| 事理の復誦 | |
| 宥恕の供覧 01/12/05 | |
| 赦免の顕微 | |
| 耐忍の端緒 | |
| 創製の禍患 | |
| 遺却の債務 | |
| 振起の返報 | |
| 瞋恚の撥無 | |
| 不羈の狷介 01/12/07 | |
| 愁歎の固陋 | |
| 依託の攫取 | |
| 奉謝の相克 | |
| 欠缺の瞭然 | |
| 恭敬の断片 | |
| 剥離の繋属 01/12/08 | |
| 間隙の欺罔 | |
| 回帰の祈誓 | |
| 第四章:誓いとともに明日へと | |
| 慮外の仕儀 01/12/09 | |
| 傍証の弁別 | |
| 掲題の顕示 | |
| 不識の課業 | |
| 勤仕の憶断 | |
| 剥脱の証憑 01/12/10 | |
| 驕傲の惆悵 | |
| 誹議の排列 | |
| 壅塞の徒銷 | |
| 等位の窺知 01/12/11 | |
| 別懇の懸隔 | |
| 剴切の示教 | |
| 提題の礎石 | |
| 連鎖の乱雲 01/12/14 | |
| 擬態の脱略 | |
| 禍根の逕庭 01/12/16 | |
| 軋轢の闕遺 | |
| 品等の縄墨 | |
| 逸脱の荒誕 | |
| 填補の譎詐 01/12/17 | |
| 附随の憮然 01/12/20 | |
| 制勝の矯飾 | |
| 過怠の弁疏 01/12/22 | |
| 蹉跌の創出 | |
| 疑惧の切開 | |
| 慢心の計策 01/12/23 | |
| 惆悵の残渣 | |
| 皆既の薄明 | |
| 第五章:終わりなき未来まで | |
| 論議の渦紋 01/12/27 | |
| 賛助の附帯 01/12/28 | |
| 後顧の信憑 | |
| 謬錯の反覆 01/12/29 | |
| 緩怠の苛辣 | |
| 康寧の終尾 01/12/31 | |
| 痛哭の残渣 02/01/01 | |
| 濫立の双連 | |
| 参集の徴証 02/01/02 | |
| 渇求の過怠 | |
| 閑却の桎梏 02/01/03 | |
| 羈束の謀略 | |
| 連鎖の苦艱 | |
| 締結の謀議 02/01/15 | |
| 誅求の苛斂 | |
| 錬磨の矯飾 02/01/16 | |
| 隔意の遊惰 | |
| 悔恨の余燼 | |
| 職掌の皆既 02/02/10 | |
| 空理の穽陥 | |
| 落魄の免訴 02/02/14 | |
| 演練の宿存 | |
| 解離の乱流 | |
| 混濁の準縄 | |
| 意企の惑乱 | |
| 騰貴の銷却 | |
| 情態の末梢 | |
| 諧調の免訴 | |
| 履行の僭上 | |
| 変造の寓話 01/xx/xx | |
| 悵恨の減数 | |
| 悔悟の演練 | |
| 寂滅の解離 | |
| 愁脹の裁決 | |
| 梏桎の携挙 | |
| 洒掃の蒸散 02/02/18 | |