ハイスクールD×D 愛狂いの転生者   作:T.W.L

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注意・・・設定なので、文字がこれでもかと詰まっています。それでも構わない方はどうぞ御覧ください。


2017-12/2、“煌天雷獄『時間掌握』”を『その他の能力』に追加。


現時点(原作開始直前)の拓海のスペック設定

<原作開始時>

 

 

来谷拓海 16歳 高校二年生 男

 

身長182cm 体重78kg

 

好きなモノ・・・・朱乃姉(姫島朱乃)、クロ(猫の時の黒歌)

 

嫌いなモノ・・・・朱乃姉に言い寄ろうとする塵芥(アホ)共、プリン、ハチ(特にスズメバチ)

 

嫌いじゃないモノ・・・・リアス・グレモリー、黒歌(人化状態)

 

 

とある神『ソロマ・ニィー』のミスで死んで転生する事になったよくある神様(テンプレ)転生者。死亡した事に関してはまだ少々未練がある。と言っても

『次回の仮面ライダーエグゼイドどうなるんだろう?』だとか、

『来月やるFate/Apocrypha見たかったナー』とか、

『ポケモン最新作買いたかった……』という感じの物欲であり、自分の人生その物に対しては未練は一切無い

 

気まぐれだが義理堅い性格で、少々面倒くさがり。オタクかというとそうではなく、ただ楽しんでいるだけのエンジョイ勢。批評は書いても叩きはしない。

 

転生する前は少しヘタレていたが、姫島朱乃に一目惚れして姫島本家からの刺客と戦い敗北寸前に陥った事から、「ヤベェこの世界ヘタレてたら死ぬぞ」と思って『島』の陰陽師であった父『来谷和久』に教えを乞い、山篭もりの最中に特典で呼び出した『魔王ナナワライ』にも弟子入りした事によりヘタレ気質をほぼ消し飛ばした。(完全に無くなったとは言ってない)

 

料理は同い年の男子よりはできる方。だが、親子丼に関しては腕前がヤバイ(誉め言葉)らしい。

 

 

 

転生特典

 

 

1.『オレカバトルの全てのアイテムとモンスター、そして全ての技を習得できる+モンスター2体を取り憑かせる』

 

文章そのまま。『オレカバトル』のほぼ全てのモンスターとアイテムを所持、(また)は活用する事ができ、研鑽を積めばオレカモンスター(※)の技を使用できるようになる。

そして、技術の補佐の為に拓海自身と相性がいいオレカモンスターを二体、拓海と同化させる特典。

 

オレカモンスターとアイテムは後述の特典によって造られた『ポイポンΣ』に内蔵されているアプリにデータとして保存され、ダウンロードする事によって現実世界に具現化することができる。

 

拓海と同化しているオレカモンスターは『シルバードラゴン』『漆黒竜ファヴニール』の二体だが、何らかのバグでもう一体モンスターがいるらしい。拓海もその存在は知っており、『あの竜(アイツ)』と呼んでいる。

(※ オレカバトルのモンスターの略称)

 

『シルバードラゴン』・・・雷電と風を司ると(オレカバトルで)言われているドラゴン。しかしゲームでの性能はイマイチである。───だが、現実(リアル)では自身が体内で発電している雷を使った破壊力のある攻撃と電気操作を生かしたトリッキーな小技で立ち回れる普通に強いドラゴンであった。

自身を武器とする『竜装(リュウソウ)』では、『銀竜の右腕(ライト・シルバー)』という竜を模した鎧となる。

 

銀竜の右腕(ライト・シルバー)』・・・有機的で、手の甲にシルバーの眼と角があり、指の部分が牙のように鋭く、関節の継ぎ目が無く、かつ自由に動かせて、腕から肩の部分には大きな鱗が鎧のようになっている形状で、全体的に銀色である。

手のひらには蒼い宝玉があり、手の甲のシルバーの眼も同じ色である。

 

 

『シルバードラゴン』の力を凝縮して武器へと変化させたモノ。使える能力は、

『電気操作』・・・電気を出したり思い通りに操ったりできる。

『電気吸収』・・・自身が放ったモノ以外のあらゆる電気を吸収する事ができる。

『発電』・・・字面そのまま。電気を発電できる。一日に約50TW(テラワット)も発電でき、貯蔵量はほぼ底無しである。

『雲量操作』・・・これも字面そのまま。雲の量を操作でき、天候を晴れにしたり、雨雲を集めて雨を降らせる事ができる。しかし『煌天雷獄(ゼニス・テンペスト)』が覚醒してからは全く使用されていない。

銀竜の右眼(アイズ・シルバー)』・・・右眼が変化して、電磁波や電流、生体電気の可視化が可能になる。

拓海は『右眼(シルバー)』と呼んでいて、『銀竜の右腕』を展開しなくても使える。

(黒目が蒼くなり、瞳孔が縦に裂ける)

 

『漆黒竜ファヴニール』・・・闇を司り、象徴ともされるドラゴン。火力が大きく、デバフも与えられる。現実世界でも同様に、高火力でそれぞれ違うデバフを付けられる三種のブレスを放つ事ができる。

こちらも『竜装』が可能で、『漆黒竜の左腕(レフト・ファヴニール)』という『銀竜の右腕』の色違いのような鎧になっている。

 

漆黒竜の左腕(レフト・ファヴニール)』・・・基本的に『銀竜の右腕』の色違いで、形状はほぼ同一。銀の部分が黒く、眼と宝玉が赤くなっているが、能力は全く違うモノと化している。

 

ファヴニールが能力を凝縮して武器へと変化させたモノで、使える能力は、

暗影(アンエイ)操作』・・・闇や影などを自由に扱えて、主に影の中に潜ったり、相手の攻撃を闇で回収して相手に返したりする事ができる。

魂魄(コンパク)喰い』・・・魂や残留思念を喰らう事ができる能力。ファヴニール自身は邪悪な魂を好んで喰らう。

『暗影吸収』・・・『電気吸収』のファヴニールバージョン。能力も似たようなモノ。

呪呪与転(シュジュヨテン)』・・・自分が独自に創り出した呪いを相手に与えたり、呪いの性質を書き換えたりすることができる能力。この効果の副作用で、自身には悪性の呪いが無効化される。

呪魂剥離(ジュコンハクリ)』・・・呪いや魂を他人から引き剥がす能力。この能力を応用して、黒歌から『悪魔の駒』を摘出する事ができた。

漆黒竜の左眼(アイズ・ファヴニール)』・・・『銀竜の右眼』のファヴニール版であり、暗視、魂の可視化、思考の可視化が可能になる。此方も単体での使用が可能である。

(黒目が赤くなり、瞳孔が縦に裂ける)

 

 

2.『鷹の爪団レオナルド博士の技術力、開発力』

 

『なりふり構わず全力を出せば軽く世界征服できる秘密結社』鷹の爪団のマッドサイエンティスト、クm『レオナルド・デカ・ヴィンチ』の技術、開発に関する能力を得る特典。『プロメテウスの宮殿』も所持している。

 

現時点までで造った発明品は、

『ポイポンΣ』・・・鷹の爪恒例のiPh〇neのパチモンのポイポンシリーズ。コンドルには持ってかれません。おじさん達に破壊もされません。普通に高機能なスマホです。

呪力(じゅりょく)=マーブルンα』・・・拓海の有り余る呪力を身体に影響しないようにマー〇ルチョコにして排出する装置。排出されたマーブ〇チョコは一時的に呪力量を上げるブースターのような代物になっている。

I am a power saver(アイ アムア パワーセーバー) 3号』・・・元々は自身の能力を制限して鍛練する為のアイテムだったが、黒歌を保護した時に首輪代りとして付けた。その効果で小三から中三までの六年間、来谷家に正体(というか猫から変身できなかった)を(結果的に)隠し通せた。

『カンドロイド』・・・まんま仮面ライダーオーズのカンドロイド。オーズ本編に出てきた全種類を造ってあり、量産体制も整っている。

『■■■■■■■』・・・拓海の工房。現在の人類の技術力では不可能で、人類の夢でもある場所に存在する。

『■■■■■』・・・移動関係の発明品。現在の人類の技術力では不可能な代物。

『EXゲージネックレス&EXゲージストッカー』・・・オレカバトルの必殺技『EX技』の発動に必要な『EXゲージ』を可視化する為のアイテム。最大で十回分のEXゲージを保存できる。

 

 

3.『自分の名前と記憶を引き継げる』

字面そのままの特典。これのお陰で拓海は『来谷拓海』で要られるし、自分の過去を忘却する事ができない。

 

 

4.『Fate/Grand Orderの“山の翁(キングハサン)”のセイントグラフカード』

山の翁(キングハサン)”のセイントグラフカードを使って、『限定展開(インクルード)』や『夢幻召喚(インストール)』、更には御本人を召喚できる特典。

今回の“山の翁”のスペックは冠位持ちの状態であるが、基本的に戦闘には参加しない。

拓海だけで対処が不可能である場合のみ、全力を以て陣頭に立ち、拓海の敵を断つ。

(第五話で拓海が死にかけた時は和久(父さん)が来るのを見たので出なかったが、来なかった場合には多少の動作不良(フィードバック)を無視してでも顕れていた)

 

ステータス

 

[マスター 来谷拓海]

筋力 B

耐久 A

敏捷 B+

魔力 E

幸運 D-

宝具 A

 

クラス別能力

[対魔力:B]

[気配遮断:★]・・・自身の気配を消すスキル。かつて修得していたものの残滓。強力な呪いを帯びたこの剣士は、例え隠密行動判定を完全に成功させたとしても“これから殺す相手”に自分の存在を感知されてしまう──筈だった。

今回は冠位(グランド)の霊器で現界したので、気配遮断のランクが数値化できる範囲を超えてしまった。そのためEX(根本的な規格外)と分ける為に、★(数値的な規格外)と定義した。

このランクになると最早、初めて攻撃を受けて、その時に(カロ)うじて存在に気付くレベル。そして“山の翁”にとっては、その初撃がそのまま必殺となる。

[単独行動:B]

[境界にて:A]

 

保有スキル

[戦闘続行:EX]

[信仰の加護:A+++]

[晩鐘:EX]

 

所持宝具

死告天使(アズライール)』ランクC

■■■■(■■■■■■)』 ランクA(仮定)

 

 

5.『拡大解釈』

拡大解釈とは、言葉や文章の意味を、自分に都合のいいように広げて解釈することである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───なんて、そんな国語辞典にさらっと載ってるような説明で済む代物ではない。と言うより、これを使いこなせば神にすら影響を与える力である。

 

この拡大解釈という特典は、自身がそう認識している事を現実世界に反映する能力なのである。

だが、ただ反映するだけではない。ちゃんと根拠を──これがこうなるからこれができるという順路が成り立ってなければ、それは反映されないのである。

……逆に言えば、順路さえ成り立っているなら現実で不可能な事象だろうと実現できるのである。(その場合は盛大な誤解が必要になるが)

 

使用例(そう思い付いた経緯or誤解の仕方)

『シルバードラゴン』の戦闘力の超強化(電気を司るならそれを応用して戦えるのでは?)

『漆黒竜ファヴニール』の『■■■■■』の仕様変更無し(そもそも知らなかった)

『煌天雷獄』の機能拡張[時間操作](ソロマが『天候やあらゆる属性を司る事が出来る』と言って詳細な説明を省いたのが悪い)

『漆黒竜の左腕』の『呪魂剥離』の機能追加(悪魔への転生って呪いみたいだからイケるかもしれない)

“煌天雷獄『時間掌握』”の副作用(こんな強い能力がノーリスクで使えるわけがない)

“山の翁”の[気配遮断]のチート化(冠位を捨てたとはいえランクAで『Grand order』六章のピラミットでの首断ち(オジマン首ずれ事件)ができる訳がない)

 

ちなみに拓海自身は『拡大解釈』についてはほぼ忘れているので、使用例のほぼ全てが拓海の無意識による産物である。

 

 

 

その他の能力

 

 

『呪力』・・・陰陽師として必要な力。拓海は生まれつき膨大に有ったため、土御門有馬に『若くして死ぬ』と言われたが、『呪力=マーブルンα』で解消。ちなみに今でも量が成長している。

 

煌天雷獄(ゼニス・テンペスト)』・・・上位神滅具(ロンギヌス)の一つ。本来は最強のエクソシストであり天界の『切札(ジョーカー)』デュリオ・ジェズアルドが所持する筈の神器。『拡大解釈』によって機能が拡張された。

禁手(バランス・ブレイク)』には至っていないが、至ったら至ったで原作よりもエグい禁手になりそうである。

 

煌天雷獄(ゼニス・テンペスト)時間掌握(ザ・ワールド)』”・・・煌天雷獄の派生系。拓海が『拡大解釈』にて(無意識に)創り出したモノ。時間停止、加速、減速、逆行など、時に関する事ならば何でもできる。

しかも、他の時間操作系の能力が干渉する時には、能力を強制的にキャンセルして、その後自分以外の全てを停止する。まさに時間その物を掌握しているのだ。

 

 

『地獄耳』・・・拓海は前世から耳がいい。転生しても衰えるどころか、雑踏の中で老人の独り言を聞き取れる程良くなり、朱乃に関する事ならば県が離れていても聴こえる。

 

『動物会話』・・・ランクに換算するとB。動物と意思疎通ができ、細かいニュアンスも伝わる。

 

『気配感知(朱乃&人外)』・・・ランクに換算するとB+。範囲は2.5kmで、朱乃と人外に対しては強く反応する。

 

 

 

武装

 

 

『霊刀・風雫』・・・来谷家に代々伝わる伝家の宝刀。見た目はただの木刀だが、決して折れず、燃えず、朽ちず、砕けないという性質を持っている。ただし切れ味は木刀のそれ。

 

■■■■(■■■■■■■■■■■)』・・・神剣の一つとされている。下の■■■■と元々の持ち主は同じ。

 

■■■■(■■■■■■■)』・・・これも神剣の一つとされている。上の■■■■と元々の持ち主は同じ。




ソロマ「設定に関する質問等があれば、感想欄に書いてくれ。基本的に作者が応答するから」

作者「俺に質問してくれッ!」
拓海「俺に質問するなッ!」

ソロマ「いや、拓海は関係ないんじゃないかな!?」

質問、感想宜しくお願いします!
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