どっかのカルデアの話

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初めての投稿です。
優しい目で見てくださいm(_ _)m


どこかのカルデア

とあるどこかのカルデア。

人理継続保障機関フィニス・カルデアって1つしかないよね?何個も無いでしょ?

なんてやぼなことは聞かないで欲しい。これを見てる君たちならわかるだろう。900万のカルデアがあるという…ゴホゴホゴホ。

おっとどこからか規制がかかったらしい。これ以上は話せないな。

ところでこんな調子に乗った話し方をしているのは誰かって?よくぞ聞いてくれた!いくつもある特異点に行き、ばったばったと敵をなぎ倒し(直接手は出していない)、人理修復を果たしたこの俺。この我こそはMr.Fujimaru!別名ぐだお

そう、みんなの藤丸立香だ。こんな話し方じゃない?

思い出してくれみんな、確かに俺は真面目だ。やる時はやる男。できる男。切れ者。実力者。あげればきりがない。とにかくなんかすごい男だ。話し方もしっかりしている。だがしかし、選択肢というものがあるだろう。片方真面目に話しているが、もう片方はおちゃらけていないか?もっというとハロウィンイベントでのエリザベートへの話し方を思い出してくれ。あまり覚えていないが少なくともテンション的には同じ感じだ。エリザベート〔ランサー〕欲しい…

とにかく前置きが長くなってしまったがこれはどっかのカルデアの始めの頃の話だ。

 

 

俺が始めてカルデアに来た日、召喚ルームで俺はDr.ロマンことロマニに星5が出ない10連をタダで引かしてやる、と言われたのでケチケチしてるなぁと思いながら言われる通りにガチャった。狙うはヘラクレスかエミヤ。アニメリスペクトで詠唱をした。「素に銀と鉄。 ………」(勢いで詠唱したけど全然覚えてないやん!一発目バシッときめたかったのに…)後ろでロマニの視線がイタイほど伝わってくる。俺は出てこいバーサーカーなどとどっかのイリヤちゃんのように言おうか迷ったがヘラクレスが出なかった時を想像したらゾッとしたのでやめることにする。必然的に取るべき行動は絞られた。やってやる。覚悟を決めろ!かっとビングだぜ、俺!!

「いやー、やっぱ黙って召喚したほうが良いと思うし〜 。集中するっていうか〜、やっぱテストとかでも黙ってやるし、そういう1つの行動が………」

長い長いいい訳タイムが始まった。

 

五分後

 

涙目の俺がそこにいた。いや、だってロマニが優しい目で見てくるんだもん。俺が「泣いてなんか無いんだからね。」って言っても呆れずに優しく接してくれるロマニ。なんだよいい奴じゃない!ケチなんていってごめんね

!運営のせいだったんだね!もういいもん!逃げるは恥だが役に立つ。いっくぞー!

 

出てきた礼装はかの有名なアゾット剣を手渡し、殺されたあの人だ。そうあの優雅君だ。

優雅たれ君だ。ほかは星3ばっか…

サーヴァントはローマくん、タケシくん、ピエロくん、牛若丸ちゃん、そしてカーミラちゃ…さんだ。

何も知らない俺の心境はなんだこのおばさんみたいな人といった感じだ。俺が始めの10連で引きたく無いランキング2位のキャラだ。1位はステンノだ。ゴメン僕ロリはダメなんだ…。とにかく俺の心境は最悪だった。(え、え、え、よりによってあまり好きじゃないキャラがでるとは…、すまないのほうがまだ好感もてるのに… 。)

俺はカーミラにこれからよろしくとフレンドリーに言った。そしたらカーミラは「不敬よ、殺すわよ」と言った…

(喧嘩売られたー!さすが悪属性。とことん態度悪いなー。仮面つけちゃってるよー。お高くとまりやがってクソババアが。せいぜいこき使ってやんよ、やってやんよ)

おれとカーミラの出会いは最悪だった。

 

3段階目になり顔がはっきり見えるようになり俺は思った。(これはこれでアリかも、可愛く見えてきた)

俺はちょろかった、チョロインだった。

それから俺はカーミラに猛アタックした。

 

絆3では血をくれと言ってきた。

 

絆5では

カーミラ「触らないの?」

デレたー(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎かわええ〜

 

水着イベントでは

俺(え、めちゃめちゃエロいじゃん)

 

これがおれとカーミラの話(めんどいから最後のほう省略した)だ。

今ではめちゃめちゃ仲がいい。やはりデレ属性を持つ者こそ至高。

そんな今日この頃、おれは君たちスカートめくりをすることをここに宣誓する。俺はいっときの衝動でめくったりなんて馬鹿なまねはしない。入念に計画をねり、同行メンバーを激選した。まずこの目的の動機を言おう!ズバリ、シンプルにどんな下着を履いているのか知りたいからだ。すげーしょーもない理由じゃん、そんなことwww?そう思う気持ちもわからないでもない。しかし、普通はどう頑張っても見れない下着。そんな下着にこそカーミラの心の奥底にある気持ちがあらわれているのではないかと。心は服。気持ちは下着。どこかのパンツが大好きなマンガ家さんも言っている。「パンツとは人の本質」と。よってどのような下着か見る必要がある。異論は認めない。そして大切な同行メンバーを伝えたい。これは死ぬほど大切だ。一歩間違えればファントム・メイデンされてしまう。同行メンバーは少人数じゃないと怪しまれてしまう。よって同行するのは2人とする。ゲオルギウスとパラケルススだ。なぜ防御に優れているマシュをつかわないのかって?そりゃ、嫌われたく無いからだよ!FGOでの後輩キャラは唯一無二なんだぞ?嫌われたら生きていけないよ…。気を取り直して、さぁ、ショータイムだ。早速2人を連れ、カーミラに挨拶した。

「やっほーカーミラ、元気?」

 

「珍しいメンバーね、何の用かしら?」

 

とりあえず俺はめんどうにならないために予定を聞いた

「今からなにか予定ある?」

 

「何も無いわよ、なに?素材集め?」

 

予定がないことを確認し、俺は行動に移した「何もないならいいんだ。よし、動かないでね。ガンド!」

 

「え、なに⁉︎」

とっさのガンドにカーミラは動けない。まず俺はゲオルギウスにあることをした。そう令呪で命令したんだ。「守護の騎士A+!戦闘続行A!そして俺を全力で守れ!」彼は聖人、スカートをめくる俺の言うことを聞くとは思えないのであらかじめ手をうっておいた。

ゲオルギウスは後に言った。「あの目は戦士であり、策士の目のそれだ。考える間も無く、されるがままだった。令呪を三画も使ったのだ。マスターの行動力にはたまに驚かされます」と。

そして、パラケルススは良くも悪くも頭がキレる。空気の読める漢であるため、何も言わずとも賢者の石Aを俺に使い、ガッツを得た俺。さぁ準備は整った。カメラを手に、俺はスカートをめくった。そこには真っ白な世界が広がっていた!この時この瞬間、俺は己を恥じた。俺はレースのパンツばかり想像してエロい姿しか想像していなかった。しかし結果は純白のパンティ。穢れていたのは俺だけだった。カメラのシャッターボタンはしっかりと押したわけだけども。そんなことをしている間にガンドのスタンが解除された。

「言い残すことはあるかしら?」

顔を赤くして、今にも殺しにかかってきそうなカーミラがそこにいた。

 

「この事を後世に伝えていかなければならない使命がある。俺は生きる!」

俺の逃走が始まった。

 

3分後…

 

俺は正座させられていた。弁明させてほしい。まず一撃目のファントム・メイデンとエクストラアタックでゲオルギウスが死んだ。死ぬの早いよ!カーミラはNP効率が良い。つまりだ、二撃目のファントム・メイデンでパラケルススも死んだ。有利属性どうなってんだ‼︎

結果2ターンでやられたんだ。俺の激選メンバーが…

 

目の前にはカーミラが立っている

「殺してやりたいのはやまやまだけど、マスターだから特別に許してあげる」

「だけどこれだけは聞かせて、令呪を三画も使うほどみたいならなぜ直接私に令呪をかけなかったの?」

 

やっちまったぜ…

 

 

 




暇つぶしで書いたものなので間違いがあったりするかもしれませんがそこは優しい気持ちでスルーしてくだされ

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